電線が金属エッジに直接触れると、摩耗や劣化による短絡や絶縁不良のリスクが高まるでしょ!

01月08付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れ

最高気温も12℃まで上がる予報が出ています。

穏やかな1日になりそうですね・・・。

板橋区で工事中の『FPの家 M邸』の工事写真をご覧ください。

透湿防水シート上の照明配線を撮ってみました。

現場では、現在外皮貫通部の防水施工を実施中。

電気配線・排水管・ダクト等の透湿防水シートを貫通する部分から雨水が侵入しないように、様々な防水対策を行っています。

ちなみに写真の電線は、写っていない部分(1階と2階の間のスペース)で透湿防水シートを貫通。

そこから通気層スペースを利用して、照明器具取付位置まで配線しました。

電線を留めている銀色のテープは、あくまでも仮留めとなります。

にこの上に、写真のように防水ブッシングを取付けて電線を通しました。

防水ブッシングは、ケーブルや電線を金属製の開口部に通す際に、被覆の損傷を防ぎ、防水性を確保するための部品です

電線が金属エッジに直接触れると、摩耗や劣化による短絡や絶縁不良のリスクが高まるでしょ

これを軽減するのが、本来の役割なんです。

主に屋外の配線器具やボックス、照明器具などに使用されます。

屋外での使用時には、水や粉塵の侵入を防ぎ機器の保護にも役立つそうです。

でも弊社では、本来と違う役割を期待しています。

 防水ブッシングの使用例

写真のように、電線はラス網およびモルタル・漆喰を貫通します。

その際、ラス網を刳り抜いた電線の周りにはラス網の鋭い切断面が点在

これに触れると、電線に傷付いてしまいます。

その結果、短絡や絶縁不良のリスクが高まる事に・・・。

実際、過去には何回か傷による絶縁不良が原因で、外壁の一部を剥がす事態に陥った事もあるんです。

そこで、本来とは違った使い方をしています。

躯体に埋める部分を外側に向け、電線がラス網に触れないように保護する事にしたんです。

躯体にはステープルで留め付け、その上に防水テープを貼るようにしています。

これなら、針回りから雨水が回る事もないでしょ

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posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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