アンカーボルトの据付方法には、いくつかの方法があります。

01月24付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れ時々曇り

最高気温は12℃まで上がるそうです。

確かに昨日と比べると暖かい・・・。

風もそれほど強くないので、穏やかな週末と言えるでしょう。

『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。

昨日、無事型枠施工が終わりました。

写真は、型枠上部に嵌める巾止め金具です。

この金具、便利なんです。

中央に穴が明いていて、ここにアンカーボルトを通すことが出来ます。

こうすると、立上りの真ん中にアンカーボルトを埋める事が出来ます。

アンカーボルトの埋め込む方法には、大きく分けて2種類あります。

ひとつは昔から行われている『田植え方式』。

基礎立上げ部のコンクリを流し込んだ後に、アンカーボルトを上から差し込みます

コンクリート打設時は、結構バタバタしていて時間に追われる事があるので、間違いも起こりやすいんです。

アンカーボルトの重みで、沈み過ぎる場合もあるし・・・。

だから基本的には行いません。

基本的には、打設前に据付るようにしています。

その際の施工方法は主に2つあります。

ひとつは、鉄筋に結束する方法。

鉄筋に写真のような部材を使って固定します。

そして、もうひとつが治具を用いてアンカーボルトを吊るす方法です。

先程の写真は、後者に該当します。

鉄筋にアンカーボルトを結束する方法は、あまり採用しません。

必ずしも鉄筋が基礎の真ん中にあるとは限らないでしょ

そんな場合には、土台の縁の方にアンカーボルトを留める事になりかねません。

但し断熱材等の納まりで、土台芯と基礎心が一致しないケースもあります。

こうした場合には、先程の巾止め金具穴も利用できないんです。

そんな時には合板を利用したり、鉄筋に固定したりと工夫しています。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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