シーラー処理された厚さ15mmの窯業系サイディングを割いて破風板に利用しています。

01月27付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れ

最高気温も10℃まで上がるそうです。

確かに暖かい・・・。

上着の前をはだけていても、全然寒くありません。

『FPの家 M邸』の工事写真をご覧ください。

 

防火破風板のジョイント部に貼られたマスキングテープを撮ってみました。

マスキングとは塗装時に、余計な部分に塗料が付着しないように事前に貼っておく養生テープです。

弊社では、シーラー処理された厚さ15mmの窯業系サイディングを割いて破風板に利用しています。

そのため、破風板表面へのシーラー処理は不要となります。

但しジョイント部分の小口へのプライマー塗布は必要です。

基本的にはマスキングを行い、その後にプライマーを塗布します。

プライマーをちゃんと塗る事で、木口とシーリング剤の密着度が上がります。

また破風板の小口と破風下地(木材)で3面接着にならないように、上図の『ボンドブレーカー』部分にボンドブレーカーテープを貼ります。

こんなテープです。

8・9・10mm巾が用意されているので、弊社では8mm品を利用します。

これを貼っておけばシーリングの3面接着を防げるので、地震等で建物が動いた時でもシーリングが切れる事もありません。

バッカーを入れても良いんですが、破風板の場合には通気層が無いのでシーリングの充填厚さが十分確保できなくなるので、弊社では行わないようにしています。

シーリングを充填し、マスキングテープを剥がしました。

仕上げに塗るウレタン塗料との相性を考えて、ウレタンシーリングを採用しています。

乾きは遅いんですが、変性シリコンに比べて塗料の付着が良いようです。

防火破風板・軒天ボードの目地処理も、ようやく終わりました。

ようやくラス網の施工です。

最近、強風が続いたでしょ

前の現場に遅れが出ているようです。

終わり次第、入ってくれるとの事。

早く来て欲しいものです。

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posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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