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01月31日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は晴れ。
最高気温も10℃まで上がるようです。
『FPの家 M邸』の工事写真をご覧ください。
引き続きラス屋さんが作業に当たっています。
通気野縁の上に通気ラスを張り上げ、タッカーで仮留めしていきます。
昨日の拙ブログにも書きましたが、通気ラスは横張りが基本です。
隙間があいたり傾いたりしないように千鳥に配置し、下から上、右から左に張っていきます。
左右方向のジョイントでは、上部にくる縦力骨が下部にくる縦力骨の右側に、平行になるように配置します。
間隔は約10mm程度が目安です。
ジョイントは必ず通気野縁の上で行います。
上下方向のジョイントでは、上部にくる横力骨が下部にくる横力骨の下側に、平行になるように配置します。
間隔は約10mm程度が目安です。
この時の重ね代は、40mm。
ジョイントは必ず通気野縁の上で行います。
一般的なラス網と違い、フジカワの通気ラス75EVoの裏打ち紙は半透明なんです。
だから下地の状況がよく見えます。
写真でも、通気野縁の位置がはっきりと見えているでしょ?
見えなければ指先で下地を探りながらの作業になります。
この差って意外と大きいんです。
ラス網の仮留めが終わったら、本締めを行います。
仮留めはハンドタッカーで行いますが、本締めはエアタッカーを使います。
タッカー針が太くて長いので、手打ちではできません!
エアタッカーって長いチューブを引きずりながらの作業になるので、意外と面倒なんです。
でも仕方ないですよね。
予定通り、今日中には作業完了となる見込みです。

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。