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02月12日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は晴れ時々曇り。
最高気温11℃、上着を着ていれば寒いことはありません。
『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。
午後2時前に、無事建て方を終えました。
写真は前面道路から撮ったものです。
2階建て専用住宅となります。
2階リビングプランの為、勾配天井を採用!
母屋に大きな梁を利用して、超開放的な空間を演出します。
でも、この現場にはラフタークレーンを据え付ける事が出来ません。
道路封鎖をする訳にもいかないので、前面道路に据え付ける訳にもいきません。
でも・・・。
とてもじゃありませんが、手揚げは無理!!
弊社には、こうした現場が割と多いんです。
そんな時は、ガータークレーンを利用します。
以前に撮ったガータークレーンによる建て方風景を挙げてみました。
以下、ガータークレーンの説明となります。
建て方の間だけ、足場に走行レールを取付けます。
足場の長手方向、一番高い位置に設置するようにしています。

そこにウィンチの付いたガーターを架けます。
ガーターレールの両端には滑車が付いているので、走行レールを軽快に行き来出来ます。
またガーターレール下には、電動ウインチが取り付けられます。
ウインチもガーターレールの下を、軽快に行き来出来ます。
ウインチに付いている紐を引っ張れば、足場内のどこにでもウインチを移動できる訳です。
ウインチはワイヤレスリモコンを使って、ワイヤーの巻き上げ・巻き下げが可能。
ワイヤーの下に付いた梁吊りクランプで梁を掴みます。

こんなイメージです。
最上階に材料を揚げている様子を挙げてみました。
走行レール・ガーターレール・ウインチ・ワイヤー・梁吊りクランプと、ある程度高さが必要なので、吊り上げられる高さに限界があります。
これがネックなんです。
小屋梁や母屋には使いにくい訳です。
でも通常は、小屋梁や母屋に大きな梁は使いません。
だから、結構便利に利用していました。
ところが・・・。
今回は、母屋に太くて長い梁を使います。
巾こそ105mmですが、梁成は390mmあります。
しかも長さが6.0mを超えているんです。
とてもじゃありませんが、手で揚げられる重さではありません。
そこで、ちょっと工夫をしてみました。
建地を上まで延ばし、そこにブラケットを掛けウインチをぶら下げてみました。
これなら、なんとか吊り上げられます。
冒頭写真のように、無事、棟梁を揚げることが出来ました。
祝上棟!
おめでとうございます。
明日から、屋根下地づくりとなります。
雨は降らない予定なので、心配していません。

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。