アルミ遮熱シートが屋根からの輻射熱を大幅に抑え、通気層で排熱、屋根の蓄熱を大幅カットできます。

02月14付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れ時々曇り

最高気温も15℃で上がるらしい・・・。

どおりで寒さを感じません。

上着を着ていると、暑いくらいです💦💦💦

『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。

 

屋根垂木の取付け、無事完了しました。

プレカット工場でちょうど良い長さに加工されたプレカット品です。

母屋や棟木、桁にも垂木彫りがあるので、ここに垂木を嵌めて釘で留めるだけの簡単施工

基本的にはノコギリも使いません。

桁上面と垂木横に墨が出ているので、これを合わせるように配置すれば良いので、差し金やコンベックスも不要

釘打ち機があればOKなんです。

端材も出ないから現場も散らかりません。

羽柄プレカットって、本当に助かります。

足場に立て掛けられたFPウレタン遮断パネルを撮ってみました。

FPパネルのサイズは注文時に指定する事が出来ます。

例えば全長120mm×256mm×2750mmという具合です。

でも長さを2850mm以上にする事は出来ません。

そこで今回は、長さ2000mmと1000mmのFPパネルを繋ぐ事にしました。

まずは長さ2000mmのパネルから取り付けていきます。

屋根垂木間にFPパネルを納め、パネル下端が垂木下端と揃うようにします。

こうしておけば、パネルと垂木の接合部に気密テープが貼りやすいでしょ

ちなみに巾100mmのアルミテープを利用して、パネル間の隙間を埋めます。

垂木の高さは150mm、ここに厚さ120mmのパネルを入れるので、上に30mmの隙間が出来ます。

写真は、その隙間を撮ったもの。

銀色が見えるでしょ

これがパネル表面に貼られた遮熱シートです。

そして厚さ30mmの通気層となります。

㈱キムラのカタログから、ルーフベントシルバーのイラストを転載しました。

屋根タルキ間にルーフベントシルバーを入れ、野地板との間に通気層を設けた施工イメージとなります。

設置状態が弊社の現場写真と似ているでしょ

現場ではルーフベントシルバーの代わりに遮熱シート、その下にはFPパネルが充填されています。

イラストのように施工すると、熱線(赤外線)を反射して室内への熱線の影響を軽減してくれるそうです。

2500㎚での赤外線反射率は70~80%(キムラ社試験)との事。

施工も簡単

しかも小屋裏の湿気を効率良く排出することが出来ます。

 

同じカタログに試験体構造とサーモ画像が載っていました。

屋根の表面温度が90℃になるようにレフランプで照射後、裏面の温度をサーモグラフィにて測定しています。

33.4℃以下になっているようですね。

90℃が33.4℃です。

凄い性能でしょ

FPウレタン遮断パネルも同様の効果が期待できます。

アルミ遮熱シートが屋根からの輻射熱を大幅に抑えてくれますから。

しかも通気層が対流熱を奪い、排熱させ、屋根の蓄熱を大幅カット

さらに厚さ120mmの硬質ウレタンフォームが、熱伝導を防いでくれます。

鬼に金棒の屋根用断熱材だと思います。

だから小屋裏スペースを涼しく活用する事も可能なんです。

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posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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