厚さ12mmの針葉樹合板(構造用合板)を写真のように千鳥張りしています。

02月16付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れのち曇り

最高気温も16℃まで上がりました。

でも、夜は雪になるかもしれません・・・。

勘弁して欲しい😢

『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。

朝から野地合板の施工を行っています。

厚さ12mmの針葉樹合板(構造用合板)を写真のように千鳥張りしています。

野地合板の張り方には上図のように、2通りの方法があります。

左側が千鳥張り、右側がイモ張りです。

拡大図のように、千鳥張りの方が、合板の継ぎ目部分の釘留めが少なくなります。

もちろん全体で見れば、留める釘の本数は変わりません。

でも屋根垂木に4本留めるよりは3本留めた方が、垂木の負担が軽くなるでしょ

という訳で、弊社では千鳥張りを行うようにしているんです。

当初は明日まで掛かる予定でしたが、意外と作業が進みました。

合板を揚げる際には、私も手伝いましたから💦💦💦

お陰で、3時過ぎには無事完了

棟部分には、遮熱通気層からの熱風を排出すめための換気スリットを設けました。

もちろん、建物の端から端まで開口を設けています。

また遮断パネルと遮断パネルの突合わせ部分には、写真のように発泡ウレタンを充填しました。

上図のように、遮断パネル同士の取合い(水色の部分)には、必ず発泡ウレタンを充填するようにしています。

本当は、遮断パネルの先端を斜めにカットして突合わせた方が性能的には良いんです。

でも結構な手間が掛かります。

そこで代わりに、こんな施工を行っている訳です。

施工の際に気を付けなければならないポイントがあります。

発泡後のウレタンが、遮熱通気層を上がる熱風を邪魔しないようにする事

屋根施工後に取付ける換気棟から、上手に排熱できるようにしなければなりません。

屋根下地が終わったので、いよいよ下葺き材の施工を行います。

雨&雪が降らない事を切に願う私です・・・。

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住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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