このねじ釘は写真のようにロール状になっているので、釘打ち機に入れて打つ事が出来ます。

02月24付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は曇り

でも最高気温は19℃まで上がるようです。

天気下り坂のようですね・・・😢

『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。

1階壁へのFPウレタン断熱パネル(以下、FPパネル)の充填を引き続き行っています。

今回は年配の大工さんが一人で対応している為、いつもより時間が掛かっています。

私も手伝うようにはしているんですが・・・。

FPパネルを躯体に留め付けている様子を撮ってみました。

 FPウレタン断熱パネル(片筋違い入り)

FPパネルの木枠の配置例を挙げてみました。

基本的に左右枠と上下枠そして中央に間柱が入っていますが、片筋違いや襷掛け筋違いが入る場合もあります。

上図を良く見ると、躯体に対してN75釘を留め付ける位置が描かれているのがわかると思います。

FPパネルの内外面の木枠部分と躯体を釘で留めるからこそ、FPパネルの脱落を防ぎ、建物の耐震性を高める事が出来る訳です。

でも弊社では、N75釘の代わりに『アマティのねじ釘75mm』を使うようにしています。

このねじ釘は写真のようにロール状になっているので、釘打ち機に入れて打つ事が出来ます。

ねじと言えば、電動ドライバーで留め付けるのが当たり前でしょ

でも、この施工方法だと留め付けに時間が掛かってしまいます。

留め付けるのに時間が掛かれば、結果的に手間代が高くなってしまいます。

でもねじ釘であれば、N75釘と同じ速度で留め付けが可能

そもそもねじ釘はN75釘よりもかなり高価なので、手間代まで高くなったら採用できません。

一般的にネジと言えば、コースレッドを思い浮かべる人が多いと思います。

でもコースレッドって、釘に比べて細いんです。

細いと耐震性が落ちそうでしょ

その点、ねじ釘はN75よりもかなり太いんです。

当たり前の事ですが、N75釘で留めると抜くのが大変なんですよね・・・。

以前は、そんな事を考えた事もありませんでした。

でも、築23年のFPの家のFPパネルを剥がす機会を得たんです。

パネルに貼られたアルミテープを剥がし、釘頭に釘抜きを挿し込み、釘を抜きます。

この作業が想いの外、面倒でした。

ちなみに剥がしたFPパネルは再利用が可能です。

1枚1枚が結構高価なので、再利用した方がお得でしょ

処分すれば、木枠とウレタンを分別して回収しなければなりません。

そして木枠は燃料、ウレタンは補助燃料もしくはケミカルリサイクルして原料に戻す事になります。

分別回収するのも大変だし、産廃処分にもかなりの費用が掛かりますから、あまり現実的ではないでしょ

リフォームであれば、剥がしたパネルをそのまま使えばいいんです。

FPグループ内で中古のFPパネルの流通を図っても良いと思います。

その為にも、釘と同じように施工出来て、釘と同等以上の耐力があり、簡単に抜く事か出来るねじ釘を採用すべきでは

そう思い、弊社では、いち早く導入を果たしました。

現場の反応も上々です。

みんなが使ってくれれば、価格も下がると思うんですよね・・・。

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posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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