オープンキッチンって、床の張り分けが結構難しいんです。

『FPの家 M邸』の工事写真をご覧ください。

2階キッチンにキッチンセットを設置しています。

キッチンの床は、グレー系のフロアタイルを採用

一方、キッチンに面したダイニングの床にはアカシアの無垢フローリングを採用しています。

今回のキッチンは、写真のように一般的な箱型タイプではありません。

両サイドにサイドパネルがあり、その下で床を見切る必要があります。

写真を見ると、キッチンセットの手前床には養生板が張られているでしょ

ここにはアカシアフローリングが張られているんです。

でもサイドパネルの右側には張られていません。

見えているのがフロアタイルです。

サイドパネルの厚さは、わずか18mm。

この中で両者の張り分けを行わなければならない訳です。

これが結構、難題でした。

事前にキッチンの配置を決め、サイドパネル等の墨を床に入れ、その通りに仕上げてもらう必要があります。

でも図面を引くのと違い、現場では垂線を引くのも容易ではありません。

当然、mm単位の精度が求められます。

そして答えは、設置を終えてみないとわかりません・・・。

結構、ドキドキするんです💦💦💦

床が同じ仕上げなら、何の苦労もないんですが・・・。

水撥ねを考えれば、フロアタイルやコルクフロアーにすべきだと思うけど、ダイニングやリビングの床を無垢フローリングにするのを諦めて

とも言えません。

まして現場の都合でなんて、口が裂けても言えないでしょ。

とにかく、無事に納まって良かった・・・。

https://www.assetfor.co.jp 

posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーへ資料請求
練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーの見学会へ
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのFacebook
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのInstagram
練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのホームページTOPへ