防火樹脂サッシと防火木製玄関ドアが入荷しました。

03月02付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は曇り

最高気温も15℃までしか上がりません。

春らしい陽気も、今日までのようですね・・・。

『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。

 樹脂サッシ

現場に納品された樹脂サッシを撮ってみました。

毎度お馴染み、エクセルシャノンの窓です。

今回は全てトリプルガラス仕様になっています。

でもイラストにあるように、意外と断熱性能が高くありません。

でも仕方ないんです。

遮炎性能を高めた防火窓ですから。

もちろん3階建てでも使えます。

しかもガラスに鉄網が入っていません

ちなみに従来のペアガラス仕様の防火窓のガラスには、鉄網が入っていました。

鉄網が入っていると景色に鉄網が入って、なんとなくうっとおしいんですよね。

これも耐熱結晶化ガラス『ファイアライト』のお陰らしいです。

以下、ファイアライトのページからの抜粋となります。

ファイアライト®は、防火設備用ガラスとしての高い性能を持ちつつ、網入りガラスにはないクリアな視界を実現。

 ファイアライトのページより抜粋

安全性のために眺めを犠牲にするのではなく、ハイレベルに両立させます。

よい空間をつくりたい・よい空間に住みたいというニーズに応えて、多くの住宅やビルで採用されているガラスです。

従来使われていた網入りガラスは、視界の妨げとともに金属ワイヤーを挟み込むことによる弱点も指摘されています。

たとえば経年劣化によりガラス内部に結露や雨水が入り込み、網が錆び、膨張してガラスを割ってしまう「錆割れ」や、直射日光が当たる部分とサッシ枠周辺とでガラス表面に大きな温度差が発生し、ガラスが割れてしまう「熱割れ」などです。

ファイアライトなら、こうした心配は無用。

環境の変化に耐え、防火設備の機能をしっかり発揮します。

防火ガラスというからには、火災に対しては強いことは当たり前。

注目したいのは、消火活動の放水による急激な温度変化です。

一般的な板ガラスはもちろん、耐熱強化ガラスでも急冷に耐えられず一気に割れてしまうのです。

高温に熱せられてからの急冷といった熱衝撃にも強いファイアライト®︎なら破損することなく炎と煙を防ぎ、被害を最小限に食い止めます。

単なる耐熱強化ガラスでは無かったんですね・・・。

知りませんでした。

耐熱強化ガラスが熱に強いのは理解していましたが、消火時の水による急速な温度変化で割れてしまい、炎の侵入を許してしまうなんて・・・。

ショックですよね

意外と知らない方が多いのでは

ファイアライトの元ページを貼っておきます。

ご興味のある方は、お確かめください。

住宅・ビルの防災に | 火災時の高熱、消火活動時の放水に耐える防火ガラスは、ファイアライト®だけ|電気硝子建材株式会社

まずは耐力面材の開口部に、水切りシートやVKPテープを貼ることからスタートです。

その後、順次サッシを取付けていきます。

 ガデリウスの防火木製玄関ドア

既に木製玄関ドアも入荷しているので、最後にこれを取付けます。

https://www.assetfor.co.jp 

posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

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