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03月06日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は曇り。
最高気温も15℃までしか上がりません。
どうやら天気は下り坂・・・。
困ったものです😢
『FPの家 M邸』の工事写真をご覧ください。
西側屋根
東側屋根
屋根上の太陽光パネルを撮ってみました。
ガルバの立ハゼ葺きの為、屋根に孔を明けない施工を行っています。
本来は屋根上にPVを設置した際に、外壁へのパワコン取付&配線・配管を行う予定でした。
でも外壁仕上げが大幅に遅れてしまい、PV設置だけしか出来ていません。
最近、雨が多いでしょ?
仕方ないんです・・・。
でも今日は雨の合間を縫って、大勢で外壁仕上げに来てくれています。
カルクファサードを混練中の左官屋さん
カルクファサードの袋
総勢7名で、先日塗ったミネラル下地材の上にカルクファサードを鏝塗りしている訳です。
以下、イケダコーポレーションの頁より一部を抜粋しています。
カルクファサード&カルクウォールは、スイス漆喰(スイスウォール)と呼ばれるバウビオロギーから生まれた本漆喰。
日本で唯一のバウビオロギー製品であり、自然との調和・人間の心と体の健康を考えてつくられています。
石灰資源が豊富なアルプス山脈。
原料となるアルプス山脈の膨大な石灰石の中から素材を厳選し、石灰純度が高い石灰石のみを使うこと、さらにアルプスの硬度の高い美しい水でつくることなど、400年変わらない「伝統」を守り続ける漆喰なんです。
ちなみにバウビオロギーは、「人の健康を害さない住宅をつくる」ために生まれた建築理論です。
ドイツで生まれたこの精神はスイスに渡り、スイスウォールになりました。
スイス漆喰には、たくさんの素晴らしいところがあります。
その中でも私が大事にしているのが、次の2点です。
スイス漆喰は天然の無機材を使った塗り壁です。
そのため一般的な有機塗り壁材と比べ、汚れの付着が少なく、付着した汚れを分解するので長期に渡り美しさを持続する事が出来ます。
またPh12.5以上という強アルカリ性、これは生物の生存限界と言われるPh11を上回っている為、カビや藻等が生えない環境となります。
つまり外壁にカビや藻が生えない訳です。
外壁仕上げに適しているでしょ?
しかも100年かけて硬くなり続けるため、地震にも強いんです。
ちなみにカルクウォールは完成品がバケツの中に入っています。
でもカルクファサードは袋入りの粉末品。
これを清水と混ぜ、よく掻き混ぜてから塗っていきます。
以前は前者を採用していましたが、すぐに後者に変更しました。
毎回、結構な数の空きバケツが出るので、処分費がバカにならないんです・・・。
カルクファサードを塗ったばかりの外壁
今回は、いつもの真っ白ではなく、少しグレー掛かった仕上がりとなります。
ラフ鏝仕上げ
仕上がりが楽しみでしょ?

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。