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昨夜は焦りました😅
玄関ドアの鍵穴に鍵を挿し、上下2つの鍵を開けた筈なのに玄関ドアの鍵が解除されません。
あれ、上下どちらかの鍵を誰かが閉め忘れていたのかな?
そう思い、改めて鍵を回してみましたが開きません。
どうやら補助錠(下の鍵)が開いていないようです。
でも鍵を挿し込み、回すと、明らかに開いた感触があります。
でも鍵を抜き、ハンドルを回しても鍵が掛かった状態なんです。
試しに下の鍵穴に鍵を挿し、指で押さえた状態で開けてみました。
あっ、開いた・・・。
ちなみに我が家の玄関ドアは、ガデリウスの木製ドアです。
でも現在、弊社で標準採用している『スウェーデンドア』ではなく、『スウェドア』。
いわゆる旧モデルに当たります。
スゥエドアの補助錠
さっそく扉を開け、補助錠を確認してみました。
上図にある『デッドボルト』の異常が原因のようですね。
デッドボルトは鍵もしくはサムターンを回すと回転し、デッドボルト受けに掛かるようになっています。
これが掛かると、鍵が掛かった状態になる訳です。
でも昨夜は、デッドボルトが中途半端に出ている状態でした。
触ってみると、ブラブラします。
鍵もしくはサムターンを回すとデッドボルトは回転しますが、鍵もしくはサムターンから手を離すと勝手に戻っちゃうんです。
恐らく面錠セット内部の部品の破損が原因と思われます。
翌朝、ガデリウスの担当者に電話して聞いてみました。
やはり、面錠セットの交換が必要との事。
残念ながら既に廃盤になっていますが、アフターパーツは用意されているそうです。
良かった・・・。
面錠セットの交換であれば、自分で簡単に行えます。
さっそく、アフターパーツの手配をお願いしました。
「なんなら、中古品でも構いませんよ。」
現行製品の部品であれば、私の手元にもいくつかあります。
何らかの原因で部品交換を行った際に発生した不良部品は捨てずに保管しているからです。
ネジやリング、パッキン等使える部品を棄てるのは勿体ないでしょ!
でも残念ながらスウェドアの部品は手元にありません。
あれば、部品交換を試してみるのに・・・。
こうして修理が簡単に行えるのも、ガデリウスの玄関ドアを採用している理由です。
そもそも国産玄関ドアに比べて、廃盤自体、めったにありませんし・・・。
あったとしても、アフターパーツは長い間用意してくれています。
こうした点も安心なんですよね。
たまたま私の帰宅時に不具合が発生して良かったかも?
家族の使用時に発生していたら、大騒ぎして電話が掛かってきたと思います。
不幸中の幸いでした。

posted by AssetRed
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