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03月10日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は雨のち晴れという予報です。
でも朝から雪が降っているんです・・・。
ちなみに昨日の予報では、曇りのち晴れとなっていました。
最高気温も9℃までしか上がらないようです。
ご存じでしたか?
暑い時期は湿度が高いと、より暑く感じるでしょ?
でも気温がある程度まで下がってくると、湿度が高くなるほど寒く感じるようになるんです。
例えば本日11時時点の練馬区の気温は2.7℃、相対湿度は90.0%になっていました。
手元の風速計によれば風速は0.6m/s。
この状況をミスナールの体感温度で示すと、マイナス0.3℃になります。
試しに相対湿度を60%にしてみましょう!
計算の結果、体感温度は1.1℃になりました。
湿度を下げたのに、体感温度は上がった訳です。
今度は気温を20℃に変えてみます。
相対湿度・風速は90%・0.6m/sのままです。
この時の体感温度は18.0℃。
湿度を60%に変えてみると・・・。
体感温度はナント17.1℃に!
今度は湿度を下げたのに、体感温度は下がったでしょ。
それにしても、体感温度がマイナス0.3℃とは・・・。
寒い筈ですよね?
昨日はそうでもなかった気がします。
まさに三寒四温ですよね。
『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。
JIOの検査員
本日、午後2時30分~現地にて瑕疵保険の躯体検査が行われました。
写真は現地に来てくれた検査員です。
瑕疵保険は、住宅瑕疵担保履行法により定められた新築住宅を購入する消費者を守る保険です。
瑕疵保険の仕組み/JIOの例
新築住宅を供給した事業者は、住宅瑕疵担保責任に基づき引渡しから10年間に限り、瑕疵部分の修補等を無料で行わなければなりません。
でも10年もの間、事業者が存続している保証はないでしょ?
そこで国が認めた瑕疵保険に加入し、瑕疵保険会社が修補費用等の一定割合を保険金として支払う事で、事業者の経営をサポートしてくれる訳です。
事業者が健全経営を続ければ、住宅所有者も困らないでしょ!
また万が一、事業者が倒産した場合は代替事業者に対して保険金を支払ってくれます。
工事代金をちゃんと支払ってくれるのであれば、修補工事を請け負ってくれる事業者はいくらでも見つかります。
弊社では特にご指定戴かない限り、㈱日本住宅保証検査機構(以下、JIO)の『JIOわが家の保険』に加入しています。
保険に加入すると、提出した図面通りに施工されているかどうかを現地で、以下のタイミングで検査します。
現場検査のタイミング
①基礎配筋検査~基礎の配筋が完了した時
②躯体検査~筋違や構造金物の取付が完了した時
③追加外装下地検査~外装下地(防水施工)が完了した時
なお③に関しては、必須ではなくオプション扱いとなっています。
これらの現場検査を保険会社の検査員が行い、事業者が立ち会います。
ここで図面通りの施工がキチンと行われていれば問題ありません。
万が一、誤った施工が行われているのであれば、是正し、検査員に確認してもらう必要があります。
ちなみに今回行われたのは、②の躯体検査でした。
検査員と現場内を巡回し、施工の良し悪しをチェック!
構造図通りに躯体が出来ているか?
図面通りに筋交いが配置されているか?
構造金物の選択は適正か?
マニュアル通りの施工が行われているか?
釘の種類や留付方法などもチェックされます。
原則、現場にて確認!
現場写真や報告書等はNGとなっています。
検査員から質問があれば、その都度答えなければなりません。
20分程度の検査でしたが、特に指摘事項もなく、無事検査完了しました。
建物完成に向けて現場はどんどん進めなければなりません。
検査に合格出来ないと、作業を一旦止めて問題箇所の施工を是正する事になります。
でも検査時間内に是正が完了すれば問題ありません。
指摘事項が多かったり、大掛かりな手直しがあると大変です。
時間内に終わらなければ、改めて検査を受ける羽目になるんです。
ちなみに再検査は3日以上先になります。
その間、原則工事は進められません。
一大事でしょ!
だから事前に自主チェックを行います。
それでも、立ち会い時はドキドキするんです・・・。
時々、変わった事を言い出す検査員がいたりするんですよね💦💦💦

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。