気密性の高い断熱枠と高断熱内蓋、そして気密性の高い外蓋で構成されています。

板橋区で工事中の『FPの家 F邸』の現場写真をご覧ください。

  床下点検口を設置している様子

1階納戸に床下点検口を設置している様子を撮ってみました。

606mm×606mmの開口です。

いつもと違い無垢フローリングに設置する為、意外と時間が掛かっています。

弊社が建てるFPの家は床断熱が基本です。

 床断熱

1階床に断熱材を充填し、ここが断熱・気密ラインとなります。

 基礎断熱

一方、最近流行りの基礎断熱は基礎に断熱材を貼り付けることで床下空間を断熱・気密ラインの内側とします。

床下点検口は、メンテナンス時に床下空間に侵入するための出入口です。

そのため基礎断熱の場合には、特に断熱・気密性能を必要としません。

でも床断熱の場合には、点検口自体が断熱層であり気密性も要求されます。

 高断熱・高気密タイプの床下点検口

そのため弊社では、JOTOテクノの寒冷地高断熱型を採用しています。

気密性の高い断熱枠と高断熱内蓋、そして気密性の高い外蓋で構成されています。

過去に色々な製品を採用しましたが、この点検口が一番踏み応えがしっかりしていると思います。

また断熱枠が経年で破損する事もありません。

断熱枠って発泡樹脂でつくられている事が多いので、ビスで固定するとビス周りの隙間が段々拡がったりするんですよね・・・。

また外蓋のフレームが厚板対応になっていないため、無垢フローリングを利用できない製品もあります。

無理に利用すると、床鳴りの原因になるんですよね・・・。

その点、この点検口は大丈夫

 床下点検口

外蓋のフレームも樹脂製なので、踏んでも冷たくありません。

色も6色用意されているので、床仕上げに合わせる事が可能です。

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posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

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