過去のほろ苦い経験を活かしているつもです。

03月31付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は曇りときどき雨という予報

でも最高気温も20℃まで上がりました。

いつ雨粒が落ちてくるのかなぁ~。

憂鬱な一日となりました。

最近、雨多いですよね・・・。

例年通りなのかな

『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。

 防水コンセント配線

透湿防水シートを貫通する防水コンセント配線を撮ってみました。

電線回りの隙間に発泡ウレタンを充填し、硬化後ウルトの気密防水スリーブを被せました。

気密防水スリーブには貫通する径により、以下のバリエーションがあります。

①径4-8mm

②径8-12mm

③径25-32mm

④径72-90mm

⑤径100-110mm

⑥径150-165mm

今回は②を利用しましたが、アース線も一緒のため電線を通す事ができません。

そこで先端の黒い部分に切り込みを入れ、通線後に防水テープで保護しました。

 ラス網保護対策

その上で電線がラス網で傷付かないように、保護対策を施しています。

 電線回りのラス網

ラス網に穴を明けないと電線を通せないでしょ

切断したラス網って結構尖っているんです。

ここに電線が触れると被覆部分に傷が付くかもしれません。

実は以前に、ラス網と電線の接触で漏電した事があったんです。

その時は外壁に孔を明け、接触部分の電線を交換し、再度外壁を仕上げ直しました。

思った以上に大変な工事だったんです。

そんな訳で、保護対策をする事にしました。

写真のグレー色の管が保護の為の部材です。

弊社では、P社の防水ブッシングを利用します。

留め付けにはタッカー針を利用、雨水の侵入を防ぐためにタッカーの植えに防水テープも貼っておきました。

本来の使い方とは違いますが、電線の保護だけ出来れば良いので・・・。

ラス網を張り、左官工事が終わったら、壁仕上げに沿って筒の先端をカットします。

カットしたら、上写真の防水コンセントを接続します。

https://www.assetfor.co.jp 

posted by AssetRed 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

https://www.assetfor.co.jp/recruit/

上記をご確認ください。

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