この後に継手部分や釘頭部分にシール処理&パテ処理を行い、塗装します。

『FPの家 F邸』の工事写真をご覧ください。

 防火破風板

防火破風板の取付も、昨日完了しました。

ちなみに弊社では、厚さ14mm×巾910mm×長さ3,030mmの窯業系サイディング(いわゆる3×10板)を現場で割いて、破風板として利用しています。

表面にシーラーが塗布されているので塗装の際に下塗りを省略できるし、長さが3,030mmあるので継手を少なくする事が出来ます。

窯業系の防火破風板は数社で販売していますが、どれも巾が最大で240mm程度のモノが多いんです。

でも弊社の場合、巾240mmでは使えません・・・。

3×10板であれば、巾300mmでも3枚取れるでしょ

という訳で、ずーっとコレを愛用しているんです。

この後に継手部分や釘頭部分にシール処理&パテ処理を行い、塗装します。

 

上写真には通気野縁も写っています。

455mm間隔に留め付けられていますが、軒天下にも長さ15cm程度の野縁が横にして留め付けられているでしょ

これはラス網の端部を留め付けるための下地なんです。

下に何もないとラス網にモルタルを塗り付けた際に、通気層側に膨らんでしまいます。

これを防ぐために、通気を妨げない範囲に野縁を追加している訳です。

 開口周りの野縁補強

同様にダクト等の開口周りにも野縁を留め付けています。

 電線回りの野縁補強

電線等の回りも同様です。

通気層用のラス網(EVo75)を採用していますが、こうした補強をした方が、より確実に通気層を確保できると思います。

いくら通気層の厚さを30mmにしても、狭くなっている部分があれば意味ないでしょ

 

これにて通気野縁・軒天ボード・防火破風板・土台水切の施工が完了しました。

ようやくラス網の施工に入ることが出来ます。

すぐに入ってくれるように頼んでいるんですが・・・。

職人不足はラス網業界も変わらないようです。

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    電話:03-3550-1311 

    東武東上線 東武練馬駅下車5分

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    上記をご確認ください。

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