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今日は水曜日につき、アセットフォーはお休みです。
今回は地震について書いてみようと思います。
ご存じでしょうか?
地球の表面は『プレート』と呼ばれる十数枚の硬い岩盤で覆われています。
プレートの厚さは数十キロ~数百キロにも及び、それぞれが違う方向へ年間数センチというゆっくりとした速度で動いています。
実は、このプレート運動により蓄積されたエネルギーが、地震を引き起こす原因になっているんです。
以下、地震が起こるしくみを図示してみました。
①内陸の活断層で発生する地震

プレートの運動により陸のプレート内にもひずみが蓄えられます。(図1・2)
ひずみが限界を超えると岩盤同士が急激にずれ動く『断層運動』が始まり、地震が起こります。(図3)
②プレート境界で発生する地震

海溝やトラフ(海溝よりも浅い溝)のプレート境界付近では、海底でプレートが押し合い、引き擦り込まれた陸のプレートが元に戻ろうと跳ねあがると同時に巨大地震が発生します。
海水も大きく揺れるため、津波も発生しやすくなります。
その他にも、沈み込むプレート内の地震や火山活動に伴う地震もあります。
日本列島の下にはたくさんのプレートがあるんです。
地震が多いのもナットクでしょ?
ちなみに天災である地震を防ぐ事はできません。
でも人災である『地震による被害』を抑えることは可能です。
例えば耐震等級3以上の建物をつくり、制振装置をプラスすれば、複数回の大地震でも住み続ける事が可能となります。
小規模の補修工事で済めば、経済的にも助かりますよね。
くれぐれも「耐震等級1で充分です!」なんて甘い言葉にだまされないよう、ご注意ください。
耐震等級1の家が保証してくれるのは、震度6強の地震が来ても1回だけなら倒壊・全壊しない事。
倒壊のイメージ
全壊のイメージ
ダメージを受けた建物が、その後に来る震度5程度の地震で倒壊・全壊しても「想定通りなのでお咎めナシ!」なんです。
当然、そこに住み続けることなんて想定していません。
とても充分だとは言えませんよね・・・。

posted by HoppyRed
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東武東上線 東武練馬駅下車5分
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