という訳で、見学会では、断熱・気密施工のあるべき姿・本来の姿を、見てもらいたいと考えています。

06月20付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は雨。

昨日の予報では、午前中は降らないと言っていた筈です。

色々と予定を組んでいたので、困りました・・・😢

週末以降、お日様とは縁遠い日が続くようです。

テルテル坊主でも下げてみようかな・・・。

『FPの家 I邸』の工事写真をご覧ください。

1階リビングを廊下から撮ってみました。

LDKの床仕上げはタイル貼りの為、無垢フローリングと床レベルを揃えるために厚さ5.5mmのベニヤを敷き込みました。

比較的色も揃っていて、意外ときれいでしょ

上にタイルを貼っちゃうのが勿体ないくらいです。

壁のアチコチに耐力面材(針葉樹合板)を留め付けている為、FPウレタン断熱パネル(以下、FPパネル)があまり見えません。

これが、午前11時頃の現場状況です。

実は明日、10時から16時までの5時間に限って現場見学会を開催します。

会場はここ、FPの家 I邸です。

FPパネルと躯体に貼ったアルミテープや、外皮を貫通する構造金物に吹き付けられた発泡ウレタン等を見る事が出来ます。

FPパネルや樹脂サッシに触ったり、玄関や浴室の床に貼られた断熱材を見たり、浴室の天井&壁に充填された断熱材を確認する事が出来ます。

もちろん国産檜の集成柱や国産杉と米松のHB集成梁、国産檜の集成土台といった構造材を確認する事も可能

断熱施工や気密施工って、ようやくあるべき姿が明確になって来たように感じています。

それでも実際に、その通りの施工が為されているかどうかは不明のままでしょ

ちゃんと施工されていなければ、本来の性能を実現する事はありません。

だからこそ、施工状況を確認する必要がある訳です。

という訳で、見学会では、断熱・気密施工のあるべき姿・本来の姿を、見てもらいたいと考えています。

住宅展示場協議会(東京都港区)と住宅生産振興財団(同)が4月17日に発表した、2026年3月の住宅展示場来場者数によると

3月の来場者組数は19万1762組(前年同月比8.4%減)であり、4カ月連続で前年実績を下回っているそうです。

ちなみに2025年4月~2026年3月の全国来場者組数は、合計241万7368組(前年度比6.5%減)。

関東エリアでは3月の来場者数が8万2921組(-8.1%)。

2025年度の総来場者数は107万6604組(-6.1%)となっています。

先日聞いた話では、以前は予約もなしにフラッと寄った方々も多かったようですが、最近はそういった方々もめっきり減っているようです。

まずは地域の工務店のHPをチェックして、耐震性能や断熱・気密性能が謳われているかどうかを確認するそうです。

そして気になる工務店があれば、連絡を入れモデルハウスを見たり見学会に参加する。

こうした流れが一般的になりつつあるようです。

という事は、耐震性や断熱・気密性能をHPで謳っていない工務店は最初から相手にされないって事ですよね・・・。

弊社のようにモデルハウスのない工務店の場合、見学会を開催しなければ、アピールする機会も与えられない訳です。

今まで以上に、見学会を大事にしないといけませんね・・・。

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    住所:東京都練馬区北町2-13-11  

    電話:03-3550-1311 

    東武東上線 東武練馬駅下車5分

    ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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    上記をご確認ください。

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