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現在基礎工事中の『FPの家 O邸』の現場写真をご覧ください。
水道メーターを覗いてみました。
なんか、青い部品が付いてる?!
よく見ると、コードが繋がっています。
もしかして自動検針装置???
試しに青い蓋を開けてみました。
あっ、デジタルカウンターになってる。
自動検針装置の線が濃くなってきました。
問題はコードの先だな・・・。
コードの先にはビニール袋に入った、こんな装置が繋がっていました。
ラベルには『OiNET-989』と記載されています。
試しにスマホで検索すると、以下のようにありました。
OiNET-989は、docomo回線を使用した水道メーター用防水型無線通信端末です。
防水型なので、水没が心配されるメーターボックス等への設置に最適。
1日1回、前日1時から24時まで1時間ごとの指針値とアラーム情報をデータ配信サービス『アイチクラウド』へ送信。
どうやら自動検針を行う事が出来るようです。
やっぱり・・・。
電気は既に自動検針が可能となっています。
水道だって、いつまでも検針員が回る時代じゃないですよね?
とうとう来たか!
そう思いました。
ちなみに耐用年数は8年と書いてありました。
交換時の費用負担は水道局が持つのかな?
試しに隣の分譲地(販売中)の水道メーターを覗くと、docomoではなくソフトバンクの装置が付いています。
並んでいるのに家により使用する回線が違うのって、何か理由があるのかな?
初めて見ましたが、今後はみんな、コレを使うの?
疑問ばかりです。
だれか教えてください!

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
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