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たまには現場以外の事を書いてみようと思います。
最近、地震が多いでしょ?
ちなみに2016年1月1日~2022年12月31日の間に発生した地震をまとめた資料があります。
気象庁による日本付近で発生した主な被害地震という資料です。
これをまとめ、震度別地震回数を集計。
これによれば、1年間に発生した地震の平均回数は上グラフのようになります。
震度5弱の地震は約7.4回/年。
震度5強の地震は約3.3回/年。
震度6弱の地震は約1.4回/年。
震度6強の地震は約1.1回/年となっています。
このデーターを見ると、そんなもんなのかな~と感じました。
最近はもう少し多い気がします・・・。

弊社商圏で言えば、やはり心配なのが『首都直下地震』ではないでしょうか?
1600年以降であれば、1703年に元禄関東地震が発生しています。
そして1923年に大正関東大震災が発生!
どちらもマグニチュード7クラスの大地震でしたが、両者の発生した間隔は220年しかありません。
関東大震災以降、この地域では大地震が発生していないので、いつ起きても不思議はないそうです。
ちなみに2050年までに大地震が起こる確率は、0~2%なんだそうです。
この数字を聞いて、あなたは安心できますか?
震度6強の大地震が起こっても、耐震等級1以上の建物であれば倒壊を防ぐ事が可能です。
残念ながら、住み続ける事は難しいと思いますが・・・。
でも、その後繰り返し起こる地震(以前は余震と言っていました。)で倒壊するかもしれません。
あくまでも耐震等級1レベルの耐震性は、命を落とす事無く避難できる時間を稼ぐのが目的だからです。
だから弊社では、その後に繰り返し起こる地震に耐えられるように耐震等級3以上の建物を建てて来ました。
全棟、許容応力度計算により耐震等級3相当の耐震性を確保!
さらにFPウレタン断熱パネルによる上乗せ分により、耐震等級4~5相当の耐震性が期待出来ます。
それでも、震度6強の地震が続けて5~6回も来れば心配になりますよね?
さすがにそんな事はないでしょ!なんて言い切れません。
そんな心配を解消したいのであれば、耐震等級3以上+制振ダンパー設置しかないと思います。
大地震や繰り返し起こる揺れは、建物に少なからずダメージを与えます。
筋交いが折れる事は無いにせよ、端部の金物が変形したり、留めている釘が切断されたりするでしょう。
面材耐力壁だって、釘が切れてしまい本来の性能は出ないかもしれません。
そんなダメージを吸収し、躯体に与えられる損傷を減らすのが制振ダンパーです。
世の中を見渡せば、各社が色々な制振ダンパーを販売しています。
何を使えば良いのかわからない?という方も多いと思います。
でも弊社では『evoLtz』木造建築用制振装置をお勧めすることに決めました。
能登半島地震でも、その効果は実証されています。
もっと詳しく知りたい方は、是非私にお訊ねください。
弊社事務所で、ご説明させて戴きます。

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。