いくら努力しても実際に減っているかどうかは測定してみなければわかりません。

『FPの家 F邸』の現場写真を、ご覧ください。

 

玄関ドアに貼られた『立入禁止札』を撮ってみました。

13日の14時~14日の13時59分までの間は、誰も現場に立ち入る事が出来ません

戸締りをしっかりと行い、工事キーも持ち帰ってしまいました。

これ、弊社の建てるFPの家では必ず行う『室内空気環境測定』のお約束事なんです。

新築建物や家具からは様々な有害物質が揮発しています。

ホルムアルデヒド

トルエン

キシレン

スチレン

エチルベンゼン

等のいわゆる揮発性有機化合物といわれる物質です。

弊社では、これらの使用を極力減らし、24時間換気を有効に機能させる事でこうした物質による健康被害を無くそうと努力して来ました。

これがその為の自然素材の多様だし、新建材の利用削減だった訳です。

でも、いくら努力しても実際に減っているかどうかは測定してみなければわかりません。

だから弊社では、全棟でこうした物質が建物内にあるかどうかを測定する事にしました。

かれこれ22年前の話です。

やると決めれば、誰にでもできる簡単な測定です。

こんな測定バッジを購入し

床から1.5m位の高さに設置。

黒いバッジはホルムアルデヒド専用の測定バッジ。

白いバッジは、トルエン・キシレン・スチレン・エチルベンゼンの4物質の測定バッジとなります。

この状態で部屋を閉め切り、24時間静置すれば良いんです。

簡単でしょ

あとは回収したバッジを専用袋に密閉し、分析機関に郵送し、分析結果を待つだけ・・・。

各物質ごとに空気中の放散量(○○ppm)という具合です。

基本的には家具・カーテン等が入る前に測定を行います。

こうすれば、家自体から出る有害物質の特定と、その濃度がわかるでしょ

仮に問題があれば、ご入居までの間に対策を講じることも可能です。

  • https://www.assetfor.co.jp 

    posted by AssetRed 

    住所:東京都練馬区北町2-13-11  

    電話:03-3550-1311 

    東武東上線 東武練馬駅下車5分

    ただいま、現場監督見習いを募集しています。

    https://www.assetfor.co.jp/recruit/

    上記をご確認ください。

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