いつもはユニットバスを採用する事が多い弊社ですが、時々在来浴室を施工する事があります。

板橋区常盤台で工事中の『FPの家 I邸』の工事写真をご覧ください。

浴室の壁下地を撮ってみました。

いつもはユニットバスを採用する事が多い弊社ですが、時々在来浴室を施工する事があります。

今回もI様のたっての希望で、自分好みのタイルを貼った浴室にする事になりました。

そこで壁下地にラスカットを採用し、目地部分には専用コーキングを充填

ちなみに写真の段階では、まだコーキング施工は行っていませんでした。

そして昨日、ラスカットの上にモルタルを塗ってもらいました。

いつもであれば、ラス網施工とモルタル塗りを左官屋さんにお願いしています。

でも今回は大工さんにラスカットを張ってもらい、コーキング充填もお願いしました。

そしてタイル屋さんに、モルタル塗り&浴槽回りのブロック積みを依頼しました。

大判タイルを貼るため、下地モルタルの不陸を最小限に抑えたい

だって、タイルの仕上がりに影響するでしょ

そこで下地モルタルからお願いした訳です。

 ラスカットの上に塗ったモルタル

写真はラスカットの上にモルタルを塗った状態を撮ったもの。

1.0坪の浴室と1.6坪の脱衣室で、大の大人が3人掛かりで作業をしています。

LED照明ですから熱は出ませんが、風はまったく入りません。

暑くて仕方無いとばかりに、扇風機を3台設置していました。

でも扇風機って熱を出すでしょ

結局、みんな汗だくでした💦💦💦

浴槽の据付は既に終わっているので、引き続き浴槽回りのブロック積みを行います。

これが終われば、床にもモルタルを塗ります。

タイルはまだ貼りませんが、浴室の雰囲気はかなり判ると思います。

モルタルが乾いたら、天井に張った石膏ボードにアイカのセラールを貼る予定です。

 アルミ製ガラスドア

そうそう、入口ドアの取付も終わりました。

アクリルパネルではなく、透明ガラスを入れたアルミドアとなります。

なんか昔を思い出しますね。

ユニットバスが一般化する前は、みんな、こんな感じだったなぁ~。

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