blog

『FPの家 I邸』の工事写真をご覧ください。
在来浴室の天井にアイカのセラールを貼りました。
でも、いつも使っているセラールではありません。
セラール(バスルーム用)を使いました。
正式名称は『セラールバスルーム壁・天井用』と言うらしい。
カタログには「美しく、強く、お手入れしやすい不燃浴室パネル。住宅の浴室から医療、スポーツ施設まで幅広い用途で使用可能。」と書いてありました。
従来のセラールとは仕様も異なるようです。
在来浴室の天井と言えば、昔はパスパネルと言われる樹脂製の内装材が当たり前でした。
気楽に使えて良かったんですが、あまり恰好良くありません。
ケイカル板を張り塗装する事もありましたが、メンテナンスが面倒。
無垢板張りも同様です。
これなら意匠性・メンテナンス性ともに高いので、安心して使えます。
但し天井材として使うのであれば、それなりに重量があるので、施工はちょっと大変かな・・・。
下地との接着不良による落下も頭に入れる必要があります。
天井回り縁を回して、その上に載せる事をお勧めしているようです。
でも回り縁って、ちょっと不恰好ですよね。
そこで壁タイルを貼る前に施工し、セラールをタイルで支えるようにしました。
これなら納まりもスッキリしているし、落下を防ぐ事もできるでしょ?
天井を貼り変える際にタイルの一部を剥がす必要があるので、ちょっと悩みましたが・・・。
次工程は、いよいよタイル貼りとなります。
床・壁・浴槽回りのタイルを2日間掛けて施工する予定です。

posted by Asset Red
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。