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今日は水曜日。
アセットフォーはお休みです。
無事、梅雨も明け、暑い日が続いています。
現場を回っていると、救急車を良く見掛けました。
おそらく熱中症だと思われます。
今年も、多いんだろうなぁ~。
やはり暑さ寒さと健康の関係と言えば、夏の熱中症と冬のヒートショックですよね?
こんな資料を見つけたので、ご紹介したいと思います。
熱中症&浴室における死亡者数を示したグラフです。
これを見るとわかりますが、熱中症よりも浴室で亡くなる人の方が多いんですよね・・・。
浴室で亡くなる人の方が、8.2倍も多いんですから驚きでしょ!
意外に思うかもしれませんが、カウントしているのは、あくまでも死亡者数なんです。
熱中症で亡くなる人なんて、あまり聞いたことないでしょ?
でも暑さ寒さが原因で、家の中で亡くなる人がこんなにいるなんて・・・。
呆れますよね。
でも仕方無いのかもしれません。
第一条
この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて
国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。
建築基準法第1条を抜粋・転載しました。
ここには基準法の目的が
『安全で安心して暮らせる社会を築くために、みんなで守らなければいけない最低限の基準』
である事が明記されています。
でも残念ながら、国民の生命・健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資するための必要十分な性能を満たした建物を要求している訳ではありません。
「ちゃんと建築基準法を遵守していれば、それで十分でしょ!」
なんて人もいますが、そろそろ考えを改めるべきでは?
と私は思います。
せめて熱中症やヒートショックで倒れる人のいない家づくり
ローン残債が無くなる前に建替えが必要となるため、一生借金に追いかけられる家づくり
大きな地震が来たら、大規模修繕が必要となる家づくり
健康で快適な生活を送ろうとすれば、高価な光熱費&設備メンテナンス費が必要となる家づくり
等々・・・
これらを国は推し進めるべきではないでしょうか!
個々に選ぶ自由裁量があるので、お仕着せは良くない!
と国は言いますが、そもそも現在の大半の家づくりが問題の多いレベルである事が周知されていないのが問題なんです。
最低限の基準を満たした住宅では、ご家族の健康や財産を守る事ができませんよ!
老朽化に伴うメンテナンス費用で生活は益々困窮する事になりますよ!
大地震が来たら、避難所生活&新居の再建が待っています。大丈夫ですか?
そうならない為には、最低限ではなく必要十分な基準をクリアした家づくりが必要です!
こうした現実を周知徹底すべきです。
皆さんはどう思いますか?

posted by Hoppy Red
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
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上記をご確認ください。