タイル貼りの浴室と言えば、昔は壁100角/床50角が当たり前だったように思います。

今日は水曜日。

アセットフォーはお休みです。

毎日暑い日が続くから、連休は助かります。

相変わらず60肩が痛くて、左手が上がりません・・・。

でも使わざるを得ない時も多いんです。

休みの間に肩を休めたいと思います。

さて本題です。

『FPの家 I邸』の浴室を撮ってみました。

在来浴室のタイルを貼りました。

とは言っても目地未了のため、例のクリップも外していません。

床目地はグレー系、壁目地は白系にする予定です。

タイル貼りの浴室と言えば、昔は壁100角/床50角が当たり前だったように思います。

その昔は、壁36角(108角)/床モザイクタイル貼りだったかなァ~。

現在の大判タイルと比べると、とにかく目地が多いでしょ

目地汚れ(カビ含む)が目立つので評判が悪かったな~。

そのせいかユニットバスが流行り始め、壁仕上げもタイル貼りから化粧パネルに変わって来ました。

とにかく汚れにくいもの、汚れを簡単に落とせるものが求められてきた訳です。

確かにメンテナンスは楽になりました。

でも、やっぱり物足りない気もするんですよね・・・。

だから今でも、檜の羽目板で仕上げた壁やタイル壁が無くならないんだと思います。

壁仕上げに関しては、私もこっちの意見に賛成です。

でも床に関しては、やはりユニットにした方が良いと思います。

防水パンの方が、床下に潜れる分だけ配管等のメンテナンスが出来るでしょ

在来浴室だと、床仕上げ&下地モルタル等を斫らなければ手を付けられません。

メンテナンスに費用&時間が掛かってしまいます。

また床下に断熱材を敷き込んでも、床仕上げ&下地モルタルの熱容量が大きいので、床が冷たく感じると思うんです。

ハーフユニットを使えば、ユニットバスと同様の対応が可能です。

安心でしょ

でもデザインがね・・・。

もう少し、どうにかして欲しいですよね。

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posted by Hoppy Red 

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