第37回ニッポンクラフトビアフェスティバル2026inいたばしに参加しました。

今日は水曜日。

アセットフォーはお休みです。

長-い夏休みの後なのに、また休むのなんて思われてるかもしれませんね・・・。

8連休の後、一日挟んで2連休ですから、大型連休ですよね。

本当に申し訳ありません😓

しかも今回のブログは完全に個人的な趣味の話です。

重ね重ね申し訳ありません・・・。

さて、本題です。

先日、休日を利用して会社近くで行われていたイベントに参加しました。

第37回ニッポンクラフトビアフェスティバル2026inいたばし

板橋駅から徒歩1分の所にある、ハイライフプラザいたばしが会場でした。

ある日、私のスマホに上がってきた記事の中に、開催予定を見つけました。

ぜったいに行ってやる!!

そう決意したものの、夏休み中は家族サービスが最優先です。

予定が入らない事をひたすら願っていましたが、早々に別の予定が入ってしまいました。

ても直前になって、その予定がキャンセルとなり、急遽参加できるようになったんてす。

ありがたや、ありがたや・・・。

まずは、このイベントの成り立ちをご紹介します。

会場で配られていた小冊子からの抜粋です。

1994年4月の酒税法改正によるビールの最低製造数量緩和に始まり、日本の地ビールは産声をあげました。

これにより『地ビールブーム』が起こります。

しかしながら高価格帯での販売『お土産』を目的とした品質レベル、低レベルな醸造技術による品質の不安定さなどにより、ブームは急速に収束していきます。

そして我々の仲間の多くが淘汰されていく不遇の時代が続いていくのです。

2006年、我々は何とかこの状況を打開すべく、それまでの醸造技術の向上はもとより、ファンの声に耳を傾けるべきだと心に決めました。

「この不遇の時期に応援し、364日支持してくれるファンに、1年に1日、特別に感謝を込めてお礼を言おう。」と

そのためにNCBF(ニッポンクラフトビアフェスティバル)を開催しました。

すべての造り手にイベントへの参加を必須とし、ファンに「ありがとう!」を伝え、ファンの声を聞く。

これがNCBFの始まりです。

今振り返ると、NCBFを始めた2006年頃が地ビールの底と思われる時期でした。

それから、この業界は『クラフトビール』業界として徐々に右肩上がりに成長し、海外情勢の影響も受けて、『クラフトビールブーム』と言われるまでになりました。

特に、ここ数年は急速にそのペースを加速してきています。

しかし我々は未だ成長の段階・発展途上にあり、私たちが夢見る『真のビール文化』の実現には、今後もまだまだ多くの問題をクリアしなければなりません。

現在、我々はNCBFのコンセプトを『ファンへの感謝』に加え、次のステップとして『リアルクラフトビールシーンの提供』としました。

本物のクラフトビールはもとより、それを体験するために必要な音楽や料理、また、その他にも知識向上や非日常体験など、ファンに愉しんでもらえる時間を創出し、『真のクラフトビール文化』を創造していくのが我々の目的です。

どうぞ皆さま、本日のこのひと時をお楽しみください。

このようなイベントが、日本のビール文化を形成し、そして皆さまにお届けする、このささやかな幸せが、この国の活力の源になると信じています。

私たちは『多様性溢れる本当のビール文化を形成し、そして皆さまに満足いただけるよう、日本が世界に誇るビールを一堂に会する国内最大級のクラフトビアフェスティバルを開催し続け、進化していきたいと思っております。』

ニッポンクラフトビアフェスティバル実行委員会一同

私は知らなかったんですが、2006年以降、20年の間に計37回も開催しているそうです。

とは言え、『オクトーバーフェスト』や『けやき広場ビール祭り』なんかと比べれば、全然商売っ気がないと思います。

料金も、少しだけお手軽だし・・・。

でも出品数はバカにできません。

室内会場なので、天気に左右されないのも嬉しいですよね。

会場にいる参加者を見ていると、他のビアフェスに比べて雰囲気が少し違うんです。

みんなペンを用意していて、小冊子に書かれたビールにマークや感想を書き込んでいました。

どの蔵のどのビールを呑んだかチェックしているようです。

そして隣合った人同士で、感想を聞き合っていました。

中々マニアックな参加者ですよね

次回も参加したいと思いました。

 

そうそう、ニッポンクラフトビアフェスティバル実行委員会一同のメッセージを読んでいて感じた事があります。

クラフトビールと高断熱・高気密住宅って、似ているところがあるなぁ~。

第一次オイルショックをきっかけに省エネ住宅に注目が集まりました。

そんな中、1985年に産声を上げたFPの家も紆余曲折あり、不遇の時代も経験しています。

ここ数年は『高性能住宅』の必要性がようやく理解され、過去から現在に至る41年間が見直されてきたかも・・・。

でも、まだまだこれからなんです。

もっともっと色々な事を努力しなければなりません。

その為にも仲間との連携は必要不可欠でしょ

どうせやるなら楽しくやりたいですよね

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posted by Hoppy Red 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

ただいま、現場監督見習いを募集しています。

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上記をご確認ください。

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