【後編】洗面台の下水臭の元凶をやっと突き止めました

洗面台からの下水臭の原因。

洗面台周りの黒カビを見て、「洗面台の下の床が大変な事になっていそう!」と思い、

引き出しを出して底板に付いている点検口板を外すと……ものすごい下水臭が!

なんと、床から立ち上がっている排水管が、床から外れてブラブラしていました。

底板とフローリングの間の空間は、臭いのはもちろん、もわっとした湿度の高い空気でいっぱい。

洗面台の底板を触るとかなりしっとりしていて生温かい…(涙)。

点検口板も、湿気で柔らかくなっていました。

なーんか下水臭いと思っていましたが、そのまんま下水管の匂いでした。

今回点検口を開けるきっかけになったフローリングのカビですが、このようになっていました!

汚いですね~!軽く拭いたあとですが、カビだらけです!

外れた排水管は自分では直すことができず、後日水道業者に来てもらいました。

ただ、救いだったのは床材です。 フローリングの表面がハイパーフィルム仕上げになっているおかげで、

雑巾で拭けば汚れが綺麗に落ちてホッとしました。

LIXILのラシッサDフロア、とても掃除しやすいです!

気持ち悪かったので、そのあとアルコール除菌スプレーをガンガンかけて何度も拭き上げました。

現在は腐った点検口板を処分し、オープン状態にして毎日サーキュレーターをあてて、

湿った底板と床の空間を乾燥させています。

底板の下に除湿剤を入れているのですが、設置した翌日には水が溜まり始め、なかなかのハイペース……。

完全に乾くことは難しいのでずっと開けっ放しにしたいくらいなのですが、

「ちゃんと点検口板を付けた方が良い」と助言をいただいたので、新しいものを設置する予定です。

まだ湿気が溜まっていると思うので、当面はたまに開けて換気しようと思います!

早く通常モードに戻りたいのですが、実はまだ終わっていない問題もあるのです……。

今回の洗面下水臭事件の前に、TOSOのハンギングバーのリコールが起こっており、

こちらもまだ解決していないのです!

解決しましたらまたブログでご報告致します!

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