いつものコルクタイルではなく、下地の耐水合板の上に厚さ3mmのフロアタイルを貼ります。

09月26日付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は曇り時々雨。

最高気温も25℃と、少し肌寒い一日となりました。

それにしても雨ばっかりですよね・・・😢

勘弁して欲しいです。

 

『FPの家 I邸』の現場写真をご覧ください。

 フロアタイル施工中

真っ暗な写真で申し訳ありません。

朝から洗面脱衣所の床工事を行っています。

いつものコルクタイルではなく、下地の耐水合板の上に厚さ3mmのフロアタイルを貼ります。

写真は、フロアタイルを貼るに当たり床下点検口の枠についた『ある部分』にドライバーを当てている様子を撮りました。

えっ!何の為?という方も多いと思います。

枠の縁を一旦浮かして、フロアタイルを縁の下に挿し込む必要があるからです。

「手間の掛かる点検口枠でごめんね。」

真っ先に、こちらから声を掛けました。

「気密性を確保したいから、この点検口を採用しているんだよね。」

「留め付けビスが多いから、大変でしょ?」

「全然大丈夫です。」

「外すより楽だと思います。」

「この点検口使っている現場、増えていますよ。」との事。

へぇ~、増えているんだ・・・。

 製品写真

弊社ではJOTOの高気密型床下点検口(高断熱026型)を標準採用しています。

カタログ写真のように断熱枠・樹脂製フレーム・断熱蓋・気密蓋で構成されている、中々気密性・断熱性の高い点検口です。

 留め付け方法

上イラストのように断熱枠および樹脂製フレームを躯体にビス留めする仕様となっていますが、今回いじっているのは樹脂製フレームを留めているビスです。

製品写真を見ると、樹脂フレームにいくつかの四角い穴が明いているでしょ?

 仕様図

仕様図によれば、計12本のビスで留められているようです。

実は、ここが『ある部分』なんです。

フレームにスライドコアが嵌められていて、そこからビスが留められています。

上図のように床下点検口の周りにフロアタイル等のシートを貼る場合は、フレームの縁を浮かしてシート類を挿し込む必要があります。

一般的な床下点検口の場合はフレームを一度外してシートを貼り、改めてフレームを取付ける必要があります。

でもJOTO点検口の場合は、スライドコアのお陰でフレームを外す必要がありません。

ビスを緩めれば隙間が明くので、ここにシート類を挿します。

そしてビスを締めれば浮いたフレームが元に戻るんです。

中々、変わった仕組みですよね?

施工性良いの?

ビスの数は多いけど、充電ドライバーがあるから問題ないのかな・・・。

以前から、この点が疑問だったんです。

職人さんの反応は悪くなかったので、とりあえずホッとしました。

フロアタイルの施工は午前中で終わりました。

次は、いよいよLDKの床タイルだな・・・。

  • https://www.assetfor.co.jp 

    posted by AssetRed 

    住所:東京都練馬区北町2-13-11  

    電話:03-3550-1311 

    東武東上線 東武練馬駅下車5分

    ただいま、現場監督見習いを募集しています。

    https://www.assetfor.co.jp/recruit/

    上記をご確認ください。

練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーへ資料請求
練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーの見学会へ
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのFacebook
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのInstagram
練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのホームページTOPへ