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板橋区で工事中の『FPの家 I邸』の現場写真をご覧ください。
化粧格子
先日、アルミ外装部材を取付けました。
具体的に言えば、バルコニー笠木・竿掛け・化粧格子の施工です。
ちなみに写真はリビング窓の外側に設置した化粧格子となります。
事前に採寸を行い、工場で切断・組立したものを現場に持ち込み、取付け。
3分割されたユニットを上下で支えながらの作業となる為、2人で作業に当たっていました。
バルコニー笠木・竿掛け取付程度であれば足場撤去後に行いますが、今回は化粧格子の取付があったので足場があるうちに取り付けています。
高所で安全に作業を行うためにも足場は必要だと思います。
でも足場に接触する事で傷の心配は逆に増えます。
今回は化粧シートをラッピングした部材を使うので、なおさら心配です。
慎重にお願いします・・・。
そう思いながら、作業を見守りました。
化粧シートをラッピングした部材と言えば、以前にこんなアクシデントがありました。
築後10年くらいでシートが白く変色し、端部が剥がれてきたんです。
この手のシートって経年硬化するので、剥がれたシートの端部に触ると怪我をする場合もあります。
基本、シートの貼替えはできません。
残念ながら部材交換が必要となる訳です。
既存品を取り外し・産廃として運搬・処分。
そして新品を再取付します。
部分的な変退色や剥がれではないので、全ての部材を交換します。
結構な費用が掛かるんですよね😢
そのお宅の場合は、悩んだ結果、ラッピングシートを剥がして塗装で済ませました。
さすがに無償対応は期待していませんでしたが、もう少し協力してくれても良いんじゃないの!
と不満に思った事を覚えています。
メーカーに確認したところ、その後の改良で耐候性が向上したようです。
でも、製品の施工完了後(引渡し後)の保証期間は5年間。
ラッピングシートの浮き・はがれおよびそれに伴う著しい変色が対象です。
無償にて対応してくれるようですが、5年って短くないですか・・・。

posted by AssetRed
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電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
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