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10月23日付のアセットフォー日記となります。
今日の練馬・板橋の天気は曇りときどき晴れ。
最高気温も21℃と低めの予報が出ています。
涼しいというよりも、ちょっと寒いかな🥶
板橋区で工事中の『FPの家 I邸』の工事写真をご覧ください。
足場解体中
朝から足場を撤去しています。
長雨の影響で、どの現場も外部作業が遅れに遅れているようです。
お陰で足場の解体もラッシュ状態!
朝から順番に何棟も解体するので、大変なようです💦
幸いな事に今日は晴れたけど、明日はまたしても雨・・・。
本当に困っちゃいますよね😢
困ると言えば・・・
建設業では依然として年間約100人の労働者が墜落・転落災害で死亡しています。
令和元年~3年の死亡災害56件のうち8件が一側足場による事故との事。
そこで事故防止のための規制強化が求められていました。
ご存じでしたか?
これを受け、令和5年10月1日から足場からの墜落防止措置が強化されていたんです。
主な改正内容は以下の通り
①本足場(二側足場)の原則使用
②足場点検者の指名と記録の義務化
③安全帯の規格強化
①が原因で、改正前と比べると足場材が増えているんですよね・・・。
ちなみに二側足場は、敷地に余裕があり、広い作業スペースが必要な場合に設置されます。
一側足場が1本の支柱を軸に設置するのに対し、縦方向の支柱を内側と外側に2本設置し、その間に作業板を渡した足場のことを二側足場もしくは本足場と呼びます。
弊社の場合、狭小地に建てることも多いので、二側足場にする事ができないケースも多いんです。
そんな場合は、上図真ん中のように足場を架けます。
2本の支柱を並べて立てるんです。
二側足場に比べれば少ないですが、それでも従来の一側足場に比べると部材が多くなります。
その分、架設・解体ともに時間が掛かるんです。
この時間増が、敷地内駐車が出来ない現場にとっては致命的なんです。
安全のためとは言え、困ったものです😢
もちろん、費用も嵩むんですが・・・。
しかも支柱が2本になるから、結果的に作業スペースが狭くなるでしょ?
足場の上を横移動できず、地上や屋根上に移動して支柱を避けなければならない場合もあるんです・・・。
無事、足場解体が終わりました。
これで搬入車両等を敷地と道路に跨がせて停める事が出来ます。
跨がせないと、通行車両が通れないんですよね。
その度に工事車両を移動しなければなりません。
意外と通行量の多い道なので、このロス時間がバカにならないんです😢
ひと安心です・・・。
スイス漆喰の外壁が青い空に映えている写真を載せるつもりでした。
でも雲行が怪しくなってきました・・・。

posted by AssetRed
住所:東京都練馬区北町2-13-11
電話:03-3550-1311
東武東上線 東武練馬駅下車5分
ただいま、現場監督見習いを募集しています。
https://www.assetfor.co.jp/recruit/
上記をご確認ください。