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今日は水曜日。
アセットフォーはお休みです。
でもお仕事ネタを書こうと思います。
というか、正直ネタに困りました。
そこで、いつもお世話になっている脚立について書いてみようと思います。
まずは、脚立の各部名称からスタートです。
上図のように、脚立は天板・開き止め金具・支柱・階桟等の部材から構成されています。
詳細は図をご覧ください。
脚立は、使用する場所の高さに合わせて種類・タイプを選ぶ必要があります。
種類は次の2タイプになります。
①専用脚立~開いてすぐ使用できる。
②兼用脚立~梯子としても使用できる。
ちなみに弊社では②のタイプを圧倒的に多く利用しています。
また脚立の高さを選ぶ際には、作業高さや接点までの高さを参考にします。
作業高さ~脚立状態での作業ができる高さ。
接点までの高さ~梯子状態での地面から接点までの高さ。
ちなみに上図の作業高さのサイズは、身長160cmの方の基準としています。
上図を見れば、作業高さと脚立タイプの関係が一目瞭然でしょ!
例えば、作業高さが4.0mまでの場合の脚立タイプは300cmタイプという具合です。
最後に、正しい使い方をご紹介します。
①昇降面の左右方向に転倒しやすいので、十分に注意しましょう。
メーカーでは脱着式のアウトリガー(倒れ止め)も用意しているようです。
もちろん、最初から付いているタイプも販売されています。
②脚立の上で作業する時は、天板を含め上から3段目(210cmタイプ以下は2段目)以下の階桟に乗りましょう。
また、その際には天板や階桟に身体を当てて安定させた状態で作業しましょう。
③脚立使用時・梯子使用時ともに、開き止め金具を掛け確実にロックしましょう。
④上図に梯子使用時の注意点を挙げました。
よく読んで守りましょう。
また梯子は水平面から75°の角度を保ち、補助者に支えてもらうのが基本です。
禁止事項も挙げておきます。
①脚立から身体を乗り出して行う作業・上向き作業はNGです。
②天板に乗ったり座ったり跨ったりするのはNGです。
③梯子の裏面使用はNGです。
こうし改めて書いてみると、NGと言われる行為を普通にしている事に気が付きました。
例えば脚立に跨って作業するなんて日常茶飯事です。
でも脚立の天板や踏ざんを跨ぐと、体重移動によって重心が大きく変化し、横方向や前後方向に倒れやすくなります。
特に右側に倒れる場合は、わずかな力でも転倒が起こることがあり得るそうですよ・・・。
また梯子に補助者を付ける必要性は感じていますが、よほど高くない限りは省略しています。
慣れるって怖いですよね。
でも落ちてからでは遅いんです・・・。
改めて気を引き締めねば!と痛感しました。
皆さんも、気をつけましょう!

posted by HoppyRed
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