日曜日につき、現場はお休みです。

『FPの家 H邸』

今日の現場はとっても静かです。

当たり前ですよね。

休日で職人さんは一人も見当たりません。

只今、現場はこんな感じになっています。

庭から見ると、こんな感じです。

 

2階に上がると、こんな感じです。

1階は写しませんでした。

2階で出た材木が積み上げられて、凄い事になっているもんですから・・・。

昨日のブログでは、木造住宅が『第2の森林』である事をお知らせしました。

今日も、それに付随するお話をしたいと思います。

上のイラストは、昨日の復習みたいなものです。

でも昨日よりも、さらに一歩踏み込んだメッセージが込められているようですね。

そう!

木造住宅がいっぱい建っているまち自体が『第2の森林』になるんです。

でも、ただ木造住宅を建てれば良いという訳ではありません。

外国産材を使っても、国産材を使っても、世界的観点から見れば同じ事になります。

でもどうせなら、国産材を利用して我が国の森林の活性化を図りたいものです。

実は、樹木にも高齢化の波が押し寄せているようなんです。

樹木がCo2を取り込む量は、その生涯を通じて一定ではありません。

若いうちはバンバン取り込みますが、晩年はそれほど取り込まなくなるそうです。

現在の我が国は外国産材を利用して木造住宅を建てていますから、国内の森林には伐り頃を迎えた樹木がたくさんあります。

今伐らなければ、この先晩年を迎えた樹木はCo2を取り込む事もなく、ただそこに立っている事になります。

大きな樹木がたくさん生えていれば、新しい樹木は植えられません。

大きな樹木がつくる日陰は、若い樹木の生長を阻害する事にもなります。

そうして、我が国の森林はたくさんの伐り頃の樹木がありながら、それを伐る事もせず、森林の新陳代謝を行えずにいました。

このままでは、宝の持ち腐れです。

なんとか国産材を活用し、森林の新陳代謝を促進しなければなりません。

森林の公益に寄与する機能は他にもあります。

どれも思い当たる事ばかりですよね。

また、木材を活用する事で得られる効果もたくさんあります。

いくつかご紹介しましょう。

インフルエンザによる学級閉鎖の数を、木材を内装に多く使っている校舎とそうでない校舎で比較したデーターです。

木造校舎及び内装木質校舎に比較してRC校舎の学級閉鎖数が突出している事がわかります。

こちらは床材を木材にした場合とコンクリート床にした場合の子供たちの自覚症状を比較したものです。

こちらも、木造床の優位性を確認する事が出来ました。

こちらは石油ストーブによる採暖時の教室周壁面温度の比較です。

採暖前の温度はそれほど違いませんが、採暖後の温度は大きく異なります。

また、湿度環境も同様に大きく異なる事が確認できました。

これらのデーター以外にも、木造校舎の優位性を確認出来るデーターはたくさんあります。

その結果が近年の木造校舎へのシフトチェンジという訳なんですね。

木造校舎ばかりでなく、公共建物の木造化・木質内装化は益々進んでいくと思われます。

住宅においても、木造住宅の環境性能・省エネ性能がようやく日の目を浴びるようになりました。

もっともっと『木の家』の良さをアピールして、たくさんの方々に健康で快適な暮らしをお届けしたいと思います。

『木の家+FPの家=健康・快適で省エネ、おまけに地球にも優しい家』

という幸せの方程式、一緒に広めていきませんか。

 

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