資産価値を高めます(増補版)

YKKapのAPW/樹脂窓シリーズカタログより抜粋・加筆してご紹介します。

第1回目の今回は『ライフサイクルコストを抑えて、資産価値を高める』というお話です。

ライフサイクルコスト=生涯に渡り必要となるコストとお考えください。

ここでは、建物の断熱性能を上げる事で生涯コストを抑え、家の価値を高める事について書かれています。

窓を製造・販売している企業の話です。

当然窓についての話が主体になるんですけど・・・。

 

建物本体の高性能化がカギです!

窓・壁・床・屋根など、住宅の断熱性能を担うのは建物本体です。

建物本体は住宅の中でも、暮らしの利便性や快適性を高める設備機器などに比べ耐用年数が最も長いものです。

その性能を高めることによって住宅の省エネ性能を上げる事が、長く快適に暮らせる資産価値の高い家づくりのカギとなります。

建物の高断熱化は、結局お得です!

建物を高性能化すると初期費用は少し高くなります。

しかし、その事で冷暖房費用を抑える事が出来ると共に、健康を保てるので病院にかかる事少なくなり、医療費などの節約にも繋がります。

断熱性能の高い住宅は資産価値を高めると同時に、経済的も優位になると言えます。

樹脂窓の材料は、耐久性のある塩ビ(PVC)素材です!

樹脂素材にも様々なものがありますが、樹脂窓には耐久性のある塩ビ(PVC)を使用しています。

家庭の日用品などに使われているポリプロピレンに比べ、経年劣化に強いのが特長です。

樹脂窓は紫外線に強いアクリル積層なのでさらに耐候性が高くなっています。

世界中で使われている樹脂窓です!

樹脂窓はその優れた断熱性能が評価され、極寒のロシアから年間を通じて気温が高いタイなどでも使われています。

その耐久性は世界が証明していると言えます。

これまでの日本の住宅性能は、現在の断熱基準に達しておらず中には無断熱の住宅も見られます。

高断熱化が進む現代の住宅と比較した場合、その価値は年々下がっていると言えます。

これから新築をお考えの方は問題ありませんが、今の家でそのまま暮らしたいとお考えの方は、まずは窓のリフォームをお考えください。

窓のリフォームも、簡単に出来るようになりました。

わずか2時間~半日の工事で、窓の性能が断然変わります。

2020年、省エネ住宅が現在の努力目標から義務化に変わります。

この基準に達していない住宅は、減税や補助金などの一部税制優遇を利用できなくなります。

また将来は、住宅の省エネ性能が資産価値の評価対象になる事も予想されています。

そう、住宅の断熱性能は資産価値にも関わる時代がすぐそこまできているのです。

次回は『世界のスタンダード』についてのお話です。

 

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