世界のスタンダード

まあ、前回のブログのおまけみたいなものです。

世界のスタンダードという話をしたいと思います。

次のイラストをご覧ください。

最近良く目にし、耳にする話だと思います。

人間が健康を維持するためには『21度』の室温を保たなければなりません。

もちろん、居室だけの話ではありません。

玄関も廊下もトイレも浴室も・・・。家中全ての温度を21度以上にしろ!という話です。

なぜなら、イラストにあるように室温18度を下回ると健康リスクが現れるからです。

16度未満では呼吸器系疾患に影響が出始め、12~9度で血圧上昇や心臓血管疾患のリスクが現れます。

5度以下では低体温症をおこすリスクすらあると言うのです。

英国保健省では、それを冬季の室温指針として国民に示し、周知徹底させようと努力しています。

例えば、上のようなポスターを貼ったり

テレビコマーシャルを流したり・・・。

居室の室温を21度とし、寝室の室温は18度を推奨しているそうです。

こうした指針を下回る家については、改善命令や使用停止命令、取り壊し命令が出される事もあるそうですよ。

では、日本の場合はどうなっているのでしょうか?

上のイラストを見る限り、ほとんどの地域で『不健康な室温』になっているようです。

世界で一番平均寿命が長い日本人が、病院に通ってばかりいる理由はこの辺りにあるのかもしれません。

上グラフの青い部分が、病院のお世話になっている期間を表しています。

こうした現象は、先進国の中では珍しいようですよ。

寒くない家を作る為には、断熱性・気密性の高い住宅に住む必要があります。

そのために必要なのが、『樹脂窓』です。

では、世界の窓のスタンダードを見てみましょう。

世界の窓のスタンダードは樹脂窓です。

その普及率は、

アメリカ・・・67パーセント

ヨーロッパ・・・60~69パーセント

韓国・・・80パーセント

中国ですら22パーセントになっています。

対して日本はわずか15パーセント。

とても先進国とは思えません。

やっぱり、日本は住宅後進国のようですね。

 

 暖かい家に暮らして、元気に長生き。病まずに天国に行く『ピンピンコロリ』を実現しませんか?

今の日本人のような『ネンネンコロリ』の生き方は、社会補償費を逼迫させ、ますます次世代の方々に迷惑を掛ける事に繋がりますよ。

そろそろ、今までの間違った家のありように気づいても良いのではないでしょうか。

まずは、樹脂窓から始めてみませんか・・・。

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  posted by Hoppy Red

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