湿度対策が肝心です。

アセットフォーの連休2日目。

昨日に引き続き、換気の話を書きます。

空気が見えるものならば、汚れた服を洗濯するような気持ちになることでしょう。

でも残念ながら汚れた空気を見る事はできません。

空気の汚れに鈍感になっている人って、意外と多いんです。

昨日のブログで書いたように現在の高性能住宅は空気の逃げ場が少なくなっています。

そのため夏場は湿度が高くなる傾向となり、私達の生活と健康に大きなダメージを与えることになります。

湿度は高くなると『結露』やアレルギー疾患の原因となる『カビ・ダニ』の繁殖を引き起こします。

また低すぎれば『過乾燥』となります。

どちらも様々な問題を引き起こします。

そんなトブルメーカーの湿度と密接な関係にあるのが二酸化炭素です。

空気の汚れの元である二酸化炭素量が増えると、同時に湿度も上昇します。

さらにホルムアルデヒドなどの有害物質も、気温と湿度が高くなるとその放散量が増えるんです。

これらの事から『湿度』は空気の汚れ具合を判断する指標にもなる訳です。

湿度が上がる主な原因は日常生活にあります。

炊事・洗濯・料理はもちろん、私達自身の呼吸や観葉植物・生き物の飼育。

水蒸気が発生する事すべてが湿度を上げてしまいます。

家の中で発生する水蒸気の量は、4人家族で約10㎏/日。

換気の必要性がここにあります。

お宅では換気をしていますか?

この質問にあなたはどう答えますか?

「魚を焼く時に換気扇を回しています。」

「トイレやお風呂に入る時は換気扇のスイッチを押すよ。」

部屋の空気中には見えない様々な有害物質が散乱しています。

「なんとなく頭が重い。」

なんてことがあったとしたら、二酸化炭素濃度の上昇を疑ってみましょう。

夫婦2人の寝室は、寝ている間に基準値の4倍の二酸化炭素濃度になると言われています。

それに気づく事も無く、換気を怠っているケースが多々あるそうです。

湿度も当然高くなっています。

日々の健康や家全体の事を考えた時、適量の新鮮空気を連続して行う事が重要です。

少しの量の換気を絶えず行うことで、不快感もなく室内の汚染物質・水蒸気の濃度上昇を回避し衛生的な状態を保持することが可能です。

消費電力が気になったり、ファンの運転音で眠れないなんてこともありません。

埃や花粉・PM2.5・黄砂を防ぐフィルターを取付けることも可能です。

こうした対策を『計画換気』といいます。

 

快適な相対湿度は40~60%といわれています。

過乾燥も高湿度も問題です。

計画換気を行い、高湿度をふせぎましょう。

乾燥気味の冬季は適度な加湿を行うことも必要です。

計画換気の必要性、ご理解いただけたでしょうか。

 

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posted by Hoppy Red 

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