解体工事、終わりました。

昨日は地震

今朝はミサイル

そして明日には台風の影響が・・・。

せっかくの3連休も、この天気じゃ台無しです。

なんだかなぁー。

『FPの家 K邸』

解体工事、無事完了しています。

敷地内の廃材も綺麗に片付き、整地も完了しました。

前面道路際には、とりあえず樹脂フェンスを設置しました。

空き地に子供達や不審者が侵入しては困りますからね。

間もなく、本格的な仮囲い&ゲートを設置します。

 

今回建てるのは、木造軸組工法(準耐火構造)3階建ての専用住宅です。

間取りは公開出来ませんが、外皮性能はこんな感じです。

天井:セルロースファイバー(400mm)

外壁:プラチナFPパネル(105mm)

床:FP床パネル(100mm)+ウッドファイバー(100mm)付加

窓:YKKap/APW330防火耐熱強化ガラス仕様

アルゴンガス入り複層ガラス(南面のみ日射取得型とし、それ以外は日射遮蔽型)

換気システムはガデリウス社製RDAS(ロータリー型全熱交換換気システム)を採用

住宅性能の計算結果は以下の通り。

Q値=0.93W/㎡K

UA値=0.39W/㎡K

ηA値=1.4

いつもの建物よりも、性能が高くなっています。

暖房負荷=730kWh

冷房負荷=1798kWh

自然室温(冷暖房無しの時の日射取得と内部発熱による室温)と外気温の月平均は以下の通り。

緑線が平均気温、橙線が自然温度を示します。

冬季の室温設定は18℃、夏季の室温設定は29℃にしています。

冬季、暖房が必要になるのは12・1・2・3の4か月。

そして夏季、冷房が必要になるのは7・8・9の3か月。

冬よりも夏の対策が必要なのがわかります。

現在、窓の外に日射遮蔽部材を検討中。もう少し、冷房負荷が減らしたいですね。

一次エネルギー消費量は上記のようになりました。

家電・調理を含む総エネルギーは年間59,383MJ。

省エネルギー基準住宅の総エネルギーは年間97,293MJですから、約39%の削減率になります。

太陽光発電(3.98kW)も搭載予定です。

ここから太陽光の年間発電量分を差し引くと、支払いゼロに出来そうですね。

ZEH相当もいけそうです。

 

なんと言っても、今回の目玉は熱交換換気システムと冷水式除湿装置の組み合わせです。

給気口から採り入れた新鮮空気を除湿し、室内に供給します。

目指せ!絶対湿度12g/㎏DA。

また排気に含まれる熱と水蒸気を外気と交換することで、潜熱・顕熱双方のロスを少なくすることで冷暖房エネルギーの削減も図れます。

冬は、階間部に温水を流すことで放射暖房も可能。

エアコンは念のため設置しますが、暖房に関しては必要ないかも知れませんね。

夏場は、補助冷房として間歇運転になるかも知れません。

「風のない快適空間をつくりたい。」と言うお施主様のご要望により、採用を決定しました。

工事が始まりましたら、随時この場を借りてご報告したいと思います。

お楽しみに・・・。

 posted by Asset Red

 所:東京都練馬区北町2-13-11   

 電話:03-3550-1311  

https://www.assetfor.co.jp 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーへ資料請求
練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーの見学会へ
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのFacebook
練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのホームページTOPへ