乳幼児とアレルギー喘息

今日から3日間、アセットフォーはお休みです。

だって明日は祝日だし、第3火曜日および水曜日は定休日なんだもん。

先日の星先生のセミナーで、耳に残った話題をひとつだけご紹介したいと思います。

「なぜ、乳幼児にアレルギー喘息が多いのか?」

「その背景と理由はなにか?」

「なぜ、小学生高学年になるとみんな治るのか?」

先生からの質問です。

みなさんは、どう答えますか?

最近は以前に比べると話題に上らなくなった『ホルムアルデヒド』。

でも相変わらず、合板床やシート貼り建具には含まれています。

ただ、使用量が建物の床面積によって定められ、それを守っているだけ・・・。

計画された換気量が守られていれば問題になりませんが、実は被害件数が減っていないという調べもあるんです。

ホルムアルデヒドの比重は1.4985(15℃時)です。

つまり水より重い。当然空気よりも重い為、普通にしていれば床付近に滞留します。

ホルムアルデヒドは皮膚からも吸収されるそうです。

はい、ここで問題です。

「赤ちゃんは、どこに寝ているでしょうか?」

ベッドの上ならば問題ありません。

そう、床の上に敷いた布団ではありませんか?

床に敷いた布団の上に寝ている赤ちゃんはホルムアルデヒドを吸収している可能性が高くなります。

だって、24時間濃度の高い場所に拘束されているようなものですから。

でも、そのうち掴り立ちをするようになります。

だんだん立っている時間が長くなります。

そうすると、ホルムアルデヒドの吸収量が減って来ます。

小学生に入学する頃には、大抵のお子さんはホルムアルデヒドの影響から抜け出している訳です。

酷いケースでも、高学年までには影響下から脱することができます。

喘息の原因はダニなどのアレルギー物質によるものとストレスなどや風邪といったアレルギー以外のものとに大きく二分されるそうです。

アトピーの原因と共通する物も多く、食べ物よりは、環境が原因となる場合が多くなっています。

気管支に入ってくるような物が原因になり、以下のようなものが原因物質といえるでしょう。

 ダニ

 ハウスダスト(家のホコリ)

 花粉(スギ、雑草など)

 ペット(犬、猫など)

 ゴキブリやユスリカのような昆虫

 ホルムアルデヒドなどの化学物質

 など

またアレルギー以外の原因として挙げられるのは以下のものとなります。

 風邪

 タバコや花火の煙

 大気汚染

 鎮痛薬などの薬物(特に、アスピリン)

 ストレスや不規則な生活

 など

問題物質を増やさない。

換気をきちんと行う。

なんの抵抗もできない乳幼児の健康を守ってあげられるのは、親だけだと思います。

お子さんの健康を害することの無い住宅・環境をしっかりと理解し、実現しなければなりませんね。

大きくなったお子さんに、

「あなたの喘息の原因は家から出る有害物質だったのよ。」

「ごめんね。わからなかったんだ・・・。」

なんて言ったら、

「親として失格じゃん。」

なんて怒られちゃうかもしれませんね。

 

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posted by Hoppy Red 

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