今日は何の日?

今日は何の日?

雨水(うすい)なんだそうです。

2月19日頃(2018年は2月19日)、 および啓蟄までの期間で太陽黄径330度立春から数えて15日目ごろなんだそうです。

『空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる』という意味らしい・・・。

草木が芽生える頃で、昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。

春一番が吹くのもこの頃なんですって。

でも本格的な春の訪れにはまだまだ遠く、大雪が降ったりもします。

三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。

地方によっても違うようですが、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。

しまった!

まだ、娘のひな人形飾ってない・・・。

天気予報を聞いていると、明日の雪は無くなったようですね。(良かった。)

なんて思いながら車を運転していたら、懐かしい物を見掛けました。

ちょうど信号待ちだったので、カメラをカシャ!

コレ、何だかわかりますか?

歩道に置かれたコンクリート製品、マンホールの部品ですよね。

そして、その奥に見える茶色い軍団。

土管ですよね?

土管(どかん)とは、粘土を焼いて作った円管のことです。

粘土又は炻器粘土系の原料を配合して成型し、乾燥して窯によって焼成したもので焼き締めの温度と粘度材料の種類によって陶管と素焼き土管に分かれるそうです。

陶管を販売している商店のようですね。

建物の壁に大きく店名が書いてありました。

そうかぁー、土管じゃなくて陶管って言うんだ・・・。

並んでいる風情が、古墳の周りに佇む埴輪に似てますよね。

(ここで、古墳好きをアピールしてどうする・・・。)

でも、久し振りに土管を見ました。

昔は、遊び場にしていた空き地に転がっていたもんです。

中に入って遊んでいました。(懐かしい・・・。)

話が随分と脱線しちゃいました。

『FPの家 K邸』

大工さんが、地味な仕事をコツコツと続けています。

無垢のクローゼット枠を取付けています。

いつもなら、上枠と天井の間に5cm程度の小壁を作るんです。

でも今回は、設計の指示で小壁を創らないにしています。

これが地味に大変で・・・。

「出来上がると、その大変さが全く伝わらないね。」

「こっちの方が収まりいいじゃん!なんて言われたりして・・・。」

「やめてよ!」

大工さんと、こんな会話を交わしました。

目立たない所で、地味に大変な仕事が多くて思いの外手間取っているようです。

下地用の合板を石膏ボードの内側に入れるために間柱を欠き込んだりするのは当たり前。

桐の無垢板を使って、クローゼット床を仕上げたり・・・。

他にも色々あるんです。

完成した時に見える部分もあるけど、全く分からない部分もたくさんあります。

そうした部分(小さな拘り)は、お客様の拘りだったり設計者の拘りだったり。

大工の拘りもあれば私の拘りもあります。

その拘りの集合体がK様のお宅です。

期待通りの家になるのか、期待外れで終わるのか。

それとも・・・。

ワクワク・ドキドキの多い現場です。

 

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