夜行性?

昨夜は日曜日に見学会を行う現場の最後の追い込みに付合い、その後昨日お引渡しを行った現場に行ってきました。

目的は3つ。

①階段の壁に取付けた連続手摺を外す事。

②ミーレ製食洗機の蹴込部分に化粧板を取付ける事。

③照明機器のコントローラーの調整を行う事。

そして現場に残した脚立を回収する事。

現場に到着すると、既に引っ越し業者による内部養生が至る所に行われていました。

壁の芯-芯寸法910mmの間に設けられた階段の有効巾は780mm。

壁付手摺は壁面から出っ張ります。

その寸法はおよそ76mm。

この分を差し引くと、階段の有効寸法は700mm程度になります。

こちらのお宅は5人家族です。

150リットル/人という目安からいけば、冷蔵庫の必要サイズは750リットルになります。

でも、子供さんはまだ小さいし・・・。

4人で計算すれば600リットル、この辺りが適当なのかも。

600リットルの冷蔵庫のサイズは巾750mmなんだそうです。

あれ?階段通らないじゃん。

最近の洗濯機も大きいしね。

キッチン及び洗濯機スペースはともに2階です。

搬入経路の確保をしなければならない・・・。

という訳で、①の作業を行います。

そして、引っ越しが終わったら再度取付に伺います。

巾広階段を採用したお宅以外では毎度毎度の作業なんですよね。

弊社では、連続手摺を採用しています。

イメージ画像はパナソニックから拝借しました。

丸棒手摺が接続金物で連続しているのが特徴です。

「金物がオシャレじゃない!」という方もいらっしゃいますが、そこには拘りがあります。

手摺棒は、昇り降りの際に掴むことで身体の安定を図るのが目的です。

手を壁に当てることが無くなる為、壁の汚れを防ぐという余禄もあります。

バリアフリーを目的にする場合には、必ず必要なアイテムですよね。

でも、ただ付ければ良い訳ではありません。

「壁手摺先端」の画像検索結果

手摺の先端が画像のようになっていると、袖を引っ掛けてしまい危険です。

また廻り部分のように手摺の勾配が異なる場合に、ぶつ切りになった手摺を見掛けることもあります。

こうした手摺は、手摺棒を持ち替える際に身体の安定を失う恐れがあります。

袖を引っ掛ける危険もありますし・・・。

この点を考慮して、敢えて連続手摺に拘りを持っている訳です。

でも取付けたり取外したりする場合は、これが仇になります。

2人いないと施工が面倒なんです。

留め付け用の長い木ネジ(60~120mm)が、とにかく多いんですよ。

工具を使わなければ、腱鞘炎になってしまいそうです。

床も壁も仕上がった状態ですから、丁寧にやらないと落として疵をつける場合もあります。

かと言って、2人で行っていたらコスト馬鹿にならないし・・・。

何か良い対策ないですかね?

②は、単なるうっかりミス。

食洗機の給排水接続の際に蹴込み板があると邪魔になります。

「接続完了後に取付ければいいじゃん。」

うっかり、忘れていました。

施工自体はそれほど難しくありません。

すぐに完了。

③も、説明書を片手にほどなく完了。

作業が細かくて、困りました。

老眼で細かいものが見えなくなっている私にとっては、難しい作業と言えるかも・・・。

脚立も無事回収してきました。

歳取ると色々あります。

うっかりが増えるし、細かい字が見えないし、明るくないと見えない・・・。

困ったものです。涙

posted by Asset Red

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