家の中で発生する熱

今日もアセットフォーはお休みです。

昨日の拙ブログでは、部屋の温度を上げるモノについてサラッと書かせていただきました。

今回は、その補足です。

無暖房住宅のススメ/講談社刊/遠藤和彦著

より、イラストを引用・抜粋させていただきます。

家電が、そのままストーブになる!

消費電力相当の電気ストーブと、考えてください。

というのが、前回の内容でした。

じゃー、どの位になるの?

その答えの一部です。

このイラストを見れば、一目瞭然です。

消費電力×使用時間を24時間で割り、1日当たりの熱量に換算しているものもあります。

その根拠も小さく書いてあるので、ご自分で確認してみるのもイイカモ?

使用時間が長い家電ほど、部屋を暖める結果となります。

冬はいいけど、夏にストーブは遠慮したいですよね。

これからの季節、これらの使用を控えた方がいいと思います。

コンセントの挿しっ放しも無くしたいですね。

待機電力だって、室温を上げる結果に繋がります。

あっ!

誤植を見つけました。

大人1人の発熱が80Wh/1時間当たりになってる?

これ、100Wh/1時間当たりが正解です。

Q値を算出し、これにC値による隙間からの熱損失を加えれば、必要な熱量がわかります。

ここから、これらの発熱量を差し引けば必要な冷暖房量がわかります。

もちろん、窓からの熱も忘れてはいけません。

時間があれば、手計算する事をお勧めします。

シュミレーションソフトの有難みが実感できるかも・・・?

posted by Hoppy Red

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