基礎の鉄筋にはユニット鉄筋をお勧めしています。

弊社では基礎の鉄筋にユニット鉄筋を採用しています。

従来は、現場で基礎屋さんが鉄筋を折り曲げ、結束線で一本一本縛って組み上げていました。

直径10~16mmもある棒鋼を現場カットし折り曲げる訳ですから、かなりの労力が必要でした。

職人さんの熟練度による精度の違いも問題なんですよね・・・。

いっぽうユニット鉄筋は、工場で機械生産した『ユニット鉄筋』を使用する工法です。

現場に届けられたユニット鉄筋を所定の位置に配置し、固定します。

工場で溶接加工されるので、どの現場でも一定の品質を確保出来ます。

また予め工場で組み上げられたユニットを使うので、現場での作業が減ります。

現場で鉄筋が余らないのも嬉しいんです。

工期短縮・トータルコスト削減・安定した品質は、全ての作業に求められます。

これを高いレベルで実現できるのが、ユニット鉄筋だと思います。

但し、事前に作成された図面に基づいて製作され現場に届けられたユニットを組み立てるので、途中変更が出来ません。

行き当たりばったりの打ち合わせを行っている工務店には採用出来ないかも・・・

また棒鋼と違いユニット鉄筋は嵩張る分、運搬費もアップします。

また組んでいる分だけ、重量が増えるので長尺材は利用できません。

継手が増えるし、複数人数で持ち運びする事になります。

施工性を考えて色々とお願いをしているんですが、全て却下されてしまいます。

でも、その理由が納得できないんです。

やればできる筈なんですよね・・・。

単に注文が面倒なだけではと疑いたくなります。

これが出来れば、鉄筋の量も減るし結束の手間も減ります。

鉄筋同士のラップが減る分、コンクリートの打ち込みに気を配る必要も減ると思うんです。

この点は、今後の課題だと思っています。

いくつかの課題は残しつつ、それでもデメリットを凌ぐメリットがある工法だと思います。

いまさら手組なんて出来ません・・・。

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