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構造現場見学会、無事終了しました。
板橋本町で工事中の『FPの家 M邸』にて構造現場見学会を開催します。
準耐火構造にするためにはファイヤーストップを設ける必要があります。
ちなみに今回は厚さ50mmの配線スペースを設け、この中に電線を通します。
基礎の耐圧盤上及び立上り部分に、厚さ50mmのネオマフォームを貼っています。
折れてしまった部品の両端にあるビスキャップを外し、ビスを抜く。
JIOの検査員による瑕疵保険の躯体検査に立ち会って来ました。
傷みがひどくなる前にメンテナンスを行った方が結果的に安く上がると思います。
近くの200Vコンセントを分岐して100Vコンセントを追加してください!
朝一番、バルコニーの床下地合板上にケイカル板を敷き込み、この上にFRP防水を施工しました。
とある現場の耐力面材に、こんな絵が描かれていました。
妻壁の小屋梁から上に、写真のように構造用合板を張れ!って事ですよね。