スイス漆喰『カルクファサード』です。

今日も爽やかな秋空です。

少し肌寒いけど、このくらいなら充分気持ち良いと思います。

練馬区平和台1丁目に建つ『FPの家 H邸』では、昨日に引き続きスイス漆喰の施工が行われています。

昨日塗ったミネラル下地材は、すっかり乾いていました。

手で擦ると、ザラザラして結構痛いんですよね。

ここに、コレを塗ります。

スイス漆喰『カルクファサード』です。

袋を開けバケツに入れると、こんな感じです。

これに清水を加え、しっかりと攪拌して使います。

カルクファサードは、風雨に対する耐候性が高く外壁の施工に適したスイス漆喰です。

今まで弊社が採用していた『カルクウォール』同様に、以下のような特徴があります。

  • ①強アルカリ性によりカビの発生を抑制します。

天然の無機素材だけで出来ているので、経年による劣化がおこりません。

アルプスから採れるピュアライム(天然石灰石)を主原料としています。

既調合のカルクウォールとは違い、粉末が袋に入った状態で納品されます。

そのため、空容器が出ません。

この空容器(持ち手のついた蓋付バケツ)、現場で何かと重宝するんです。

でも結構な数が出るので、処分費が嵩むのがネックでした。

そして狭い現場では、置き場に困るという問題も大きかったんです。

この2点を解消したのが、カルクファサードです。

バケツに遷し、清水を加える手間は増えます。

しっかりと攪拌する手間は同じです。

施工要領も、どちらも同じです。

価格は、少しだけファサードの方が安いようです。

よく練ったネタを手板に載せ、鏝を使って上手に壁に塗り付けていきます。

ミネラル下地に、蛾がとまっていました。

これ、アルアルなんですよね。

漆喰壁には不思議と虫が集まるんです。

どうやら、漆喰に含まれるヨードの影響らしいです。

近くで作業をしていても、逃げる素振りを見せません。

豪胆な蛾ですよね、寒いから活性が下がっているのかな

結局、最後は職人さんが払い落していました・・・。

まずは、駐輪場の中が仕上がりました。

壁の表情は、こんな感じです。

中々、良いでしょ

天井に張った『多摩産杉の赤身材』のオレンジが、いい感じに映えていると思います。

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電話:03-3550-1311 

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