親水性塗料

昨日と今日はアセットフォーの定休日。

昨日はワットメーターBOXの雨筋対策に関する失敗談と、対策案について書かせて戴きました。

4つほど考えてはみましたが、それぞれ実現には様々な障害が伴うと思われます。

外壁に親水塗料を塗るというのが、一般解なのかも知れませんね

弊社でも、既存住宅の外壁メンテナンスには親水性塗料を使っています。

親水性塗料というのは、親水性の塗膜を持つ塗料です。

そして親水性塗膜とは、塗膜の表面についた水が玉のような水滴にならず、薄く広がるのが特徴です。

親水性の反対は、撥水性もしくは疎水性に当たります。

どちらも、塗膜表面についた水が玉のような水滴になります。

そのメカニズムは、イラストの通りです。

これなら、雨筋が少なくなりそうです。

よく、雨が降るたびにきれいになる葉っぱを例にとって説明しますよね

葉っぱに積もった埃汚れが、雨と共にきれいに流れるのは親水性の効果なんだそうです。

でも親水性塗料にも、限界はあります。

塗料自体に樹脂が含まれている為、帯電による汚れを減らす事は出来ません。

凹凸の多い仕上げパターンであれば、徐々に汚れが沈着するかもしれません。

ツルツルした仕上げが嫌いな人には、向かないかも・・・。

またカビや藻を防ぐことも出来ません。

添加された防藻剤による効果を期待する事は出来ますが、いつまでも続く訳ではありませんから・・・。

やはり、スイス漆喰が一番だと思うんです。

 

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posted by Hoppy Red   

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