でも納得できません。

弊社が樹脂サッシを採用するようになってから、随分と時間が経っています。

フレームが樹脂で大丈夫なの

当初は、こんな疑問を持たれた方も多かったと思います。

やはり耐久性という点では、アルミと比べると樹脂の方が劣りそうですよね。

でも築23年の弊社住宅で比較してみると、アルミの方が退色していました。

アクリル樹脂の方が、アルミよりも退色していなかったんです。

これ以降、より安心して樹脂サッシをお勧めできるようになりました。

でもサッシメーカーや製品により、様々なバラツキがあるのも事実なんですよね。

小さな不具合の発生頻度に、かなりの開きがあります。

当然、頻度の高い製品は使いません。

そうして、現在の仕様となりました。

現行仕様とは違う製品を採用したお宅では、時々不具合が起こります。

先日も、起こってしまいました。

引違い窓のクレセントの不具合です。

施錠した状態で、クレセントが動かなくなり、開錠することが出来なくなったとの事。

写真のトリガーが起因していると思います。

早速修理に伺い、10分程度で解決できました。

実は2度目の不具合でした。

同じ症状が、つい先日にも同じ窓で発生していたんです。

現地を確認し、状況を説明してメーカーに対応を確認。

対応してくれた担当者によると、時々ある不具合らしい。

でも、明快な解決策は教えてくれません。

クレセントを外せば直りそうですが、フレームに対するクレセントの留め付け方がわかりません。

座板をフレーム内部に入れ、これにビスを揉んでいる場合もあります。

こんな仕様でビスを外したら、再度クレセントを取付けようとしても不可能です。

留め付け方を確認すると、わからないそうです。

「調べて連絡します。」

との事。

結局、どうにかこうにか、クレセントを外すことなく修理完了

良かった・・・。

ちなみにメーカーから回答が来たのは、作業終了から2時間経過後でした。

でも、良かった・・・。

樹脂フレーム内に金属製のネジ受けが埋め込まれているので、ネジの抜き差しをしても問題無い事がわかりました。

これが判っていたので、今回の修理は簡単に終わった訳です。

でも、相変わらず原因はわかりません。

なんで、開錠できなくなるの

同じ現象が、まち起こるかもしれません。

メーカーに確認すると、こんな答えが返ってきました。

「完全に閉まり切っていない状態でクレセントを掛けると起こる場合があるようです。」

「クレセントを交換した方が良いかもしれません。」

相変わらず、具体的な原因はわかっていないようです。

メーカーの提案に従い、部材を注文しました。

取付は私が行うつもりです。

部材代金は3000円程度、税別です。

これに送料が加わります。

交換工事を依頼すれば、びっくりするような金額が請求されるんだろうなぁー?

でも、部材があって良かったと思います。

このメーカー、すぐに仕様を変えちゃうんですよね。

部品もすぐに製造を中止しちゃいます。

直してみて具合が良くなれば、念の為いくつか購入しておいた方が良いかも

真剣に考えています。

サッシの部品は、最低でも30年程度確保して欲しいですよね。

そうそう、新たな不満が生まれました。

現場名を伝えたところ、図面を戴けないと部品発注が出来ませんと言われました。

えっ、まだ6年しか経ってないですよ

ハイ、入金後半年で図面は処分しますから・・・。

えっ、わずか半年ですか

あまりにも情報量が多過ぎるので・・・。

最近は採用を控えているメーカーだから、構わないんですけど・・・。

でも納得できません。

https://www.assetfor.co.jp 

posted by Asset Red 

住所:東京都練馬区北町2-13-11  

電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーへ資料請求
練馬・板橋で注文住宅を建てるならアセットフォーの見学会へ
  • 練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのFacebook
練馬・板橋で注文住宅を建てるアセットフォーのホームページTOPへ