板橋区蓮根 I邸のキッチン施工

8月5日付のアセットフォー日記となります。

今日の練馬・板橋の天気は晴れ。

相変わらず暑いですね。

弊社事務所の西側入口に設置した温度計によれば、3時現在の気温は40℃越え

湿度42は%でしたから、絶対湿度は20g/kgDAになります。

湿気も相当なもんでしょ

夏服とはいえ、長袖の作業着を着てマスクを着けて歩いていると、汗が止まらなくて困ります。

東側駐車場のWBGT(湿球黒球温度)は33℃でしたから、仕方ないのかな

WBGT33℃と言えば、警戒レベル『危険』に当たります。

「高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。外出をなるべく避け、涼しい室内に移動する必要アリ。」

との事。

炎天下をテクテク歩いてちゃ、危険らしいです。

作業服の背中に塩吹いてたりして・・・。

 

そんな酷暑の中、板橋区蓮根1丁目の『FPの家 I邸』では、システムキッチンの施工が行われました。

この暑さですから、窓を開けて作業を行いたいところだと思います。

でも窓には左官養生が施されていて、開けることが出来ません。

ゴメンナサイ

扇風機があって良かった・・・。

 

大工さんに休んで貰った為、現場にはキッチン屋さんしかいません。

キッチンの組立てをしていると、他の作業は出来ませんから・・・。

 

では、作業の様子を簡単にご紹介したいと思います。

床のコルクタイルは、先日完了しています。

写真左の白い壁は、先日施工したキッチンパネルです。

その右側は防水ボード、茶色いのがコルクタイルです。

そのまま真上を見上げると、レンジフードを取付ける天井&壁が見えます。

わかりにくいかな

天井にレンジフード用の木枠が取付けられています。

レンジフードを天井にピッタリ取付ると、メンテナンスで前面パネルを外す際に天井材と干渉する事があります。

この時に傷を付けちゃう事が多いんです。

その為、弊社では天井との取合いに幅木などを挟むようにします。

こうしておけば、傷を付けることもありませんから。

でも今回は天井をタモ板で仕上げているため、倉庫に眠っていたタモ材を利用しました。

ちょっと贅沢でしょ

朝一番に納まり等の確認を行い、キッチンセットの施工が始まりました。

まずは背面収納の施工からスタート

最初に取り付けるのは、吊戸棚です。

キッチンセットって、沢山の部材で構成されています。

だから荷物が多く、嵩張ります。

全ての箱をLDに置くと、かなりの部分が塞がってしまいました。

キッチンに置く訳にもいかないし・・・。

だから、これらを片付けないと作業スペースがありません。

その為、比較的嵩張って設置しても邪魔にならないモノから先に取り付けていきます。

天井板と吊戸棚の取合いには、幕板を細く割いて入れました。

これで、扉が天井と干渉することもありません。

ニュージーパインの木目が目立つでしょ

でも取付完了後すぐに養生をするので、見えなくなってしまいます。

傷を付けるのが一番怖いですから・・・。

そのまま、下台の施工に移ります。

カウンターの上にダンボールをもう一枚敷き詰め、上に工具&ビス等を置いて作業を進めました。

続いて行うのが、レンジフードの取付です。

ヨシヨシ、木枠との取合いもきれいに納まりました。

そしていよいよ、キッチン本体の取付となります。

食器洗浄機の準備もOKです。

今回はミーレを採用しました。

相変わらず人気があるようですね。

でも、現在は入手出来ないそうです。

これも、コロナの影響なのかな

前もって注文しておいて、良かった・・・。

最後にキッチンパネル取合い部にシールを行い、作業完了。

これにて『木のキッチン』設置完了です。

養生を行って撤収となります。

今回は、ミーレに木製パネルを取付けました。

なんか、国産品みたい・・・。

自動水栓も取付けました。

コロナ以降、自動水栓の需要が増えた気がします。

この先も、この流行が続くのかなぁー・・・。

床はコルクタイル、キッチンセットはニュージーパイン製。

そして天井はタモ板となります。

なんともモクモクしいキッチンでしょ。

トップ&レンジフードの銀色とタオル掛けの黒がアクセントになっていると思います。

仕上がりは、完成見学会の際にご確認ください。

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posted by Asset Red 

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電話:03-3550-1311 

東武東上線 東武練馬駅下車5分

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