こんな物を置いて帰ります。

とある現場の写真を載せてみました。

拙ブログを読んでいる方の中には、どの現場の写真か、わかる方もいると思います。

そう、しっくいを塗った現場です。

しっくい塗り作業が終わると、担当した職人さんは、必ず写真のようなペットボトルを置いて帰ります。

中には、白い液体が入っています。

これ、『補修用のしっくい』なんです。

ちょっとした傷であれば、これを指に取り、壁に塗ります。

指先で平らに均して、乾かせば補修完了です。

傷が深ければ、コークボンドを平らに充填します。

乾いたら、しっくいを塗って完了です。

筆に付けて塗ってもかまいません。

少しの汚れであれば、乾いた布やプラスチック消しゴムで擦ってみます。

それでも取れない場合は、メラミンスポンジで軽く擦ってみましょう。

濡らした布巾で擦るのは厳禁です。

シミが付いた時は、水で溶いたルナしっくいを中毛ローラーに付けて上塗りします。

色が濃い場合は、ルナしっくいを上塗りするだけでは消えません。

汚れた部分をカッターやサンドペーパーで削り取ってから塗装します。

この補修用しっくいは、施工完了からお引渡しまでの間に発生した汚れや傷の補修に使います。

いちいち、職人さんを呼ばなくていいので助かります。

そしてお引渡し時に、そのまま差し上げています。

お引越しの際に、うっかり傷をつける事って結構あります。

お子様がうっかり触ってしまい、汚すこともあるでしょ

そんな時に、便利なんですよね。

但し、強いアルカリ性なので、ビニール手袋の着用をお勧めします。

素手で触ると、肌荒れしちゃうかも

ご使用前にペットボトルを良く振ってから、お使いください。

固まってしまったら、もう使えません。

不燃ゴミ(可燃ゴミではありません。)として捨ててください。

必要であれば、弊社から補修用しっくいを送ることも可能です。

しっくい壁って、なんとなく使い勝手が悪いイメージがあります。

メンテナンスも難しそう・・・。

でも、意外と簡単なんです。

「でも私、不器用なんですよね。」

「大丈夫かな

そんな方もいますよね。

大丈夫です。

補修程度であれば、そんなに難しくありません。

それでも心配であれば、最初は目に付きにくい場所で練習すると良いかも・・・。

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上記をご確認ください。

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