考えてみれば、当然なんですよね・・・。

2005年に新築された弊社OB宅にお邪魔して来ました。

そろそろ外装メンテを行いたいとの事。

全ての提案をご確認戴き、年明けに施工する事になりそうです。

でも、未解決事項も残っているんです。

下見をした際には、見落としていました。

バルコニーのハンドレールに貼られたシートが所々剥げているんです。

布団等を干す際に剥がれたシートが引っ掛かり、不便なんだそうです。

仕方なく、シートを載せて布団を掛けているらしい・・・。

2005年施工ですから、既に16年経過しています。

当然、保証対象外。

仕方ないのかな

どんなに耐候性が良くても、所詮はシートです。

長持ちする訳ないですよね。

バルコニーの一部には、見事に繁ったみかんの枝が掛かっていました。

枝の陰に当たるハンドレールや、バルコニー内側のハンドレールのシートは、全然劣化してないんですよね。

やはり、日射が大きく影響しているようです。

ちなみにカタログには、こんな謳い文句が書かれていました。

『耐久性・耐候性に優れるアルミ形材に、木目調のラッピングを施しました。』

この文面をよく見ると、あくまでも耐久性および耐候性という単語は、アルミ形材に掛かっています。

木目調のラッピングには、掛かってないんですよね。

調べてみると、車に貼るラッピングシートの寿命は3~4年でした。

長期用でも5~10年が限界のようです。

ハンドレールに貼られたシートの耐候性が、これらより高いとも思えません。

やはり、諦めるしかなさそうです。

でも問題は、どう修理するかですよね。

メーカーに聞けば、おそらく、こんな答えが返ってくると思います。

「ハンドレールを交換してください。」

でも、そんな安易な策に乗る訳にはいきません。

他に対策ないのかな

①シートを剥がして、新しいシートを貼る。

②シートを剥がさず、新しいシートを上貼りする。

③シートを剥がして、塗装する。

④シートを剥がさず、剥がれた部分を撤去して塗装する。

パテを併用しつつ、②の施工が無難な気がします。

問題はコストですよね。

シートが剥がれていなければ、シートを重ね張りしても良いし、上塗りを掛けても問題ありません。

メンテのタイミングを間違えたような気がします。

遅すぎました・・・。

メーカーの意見を参考にしつつ、対策を考えてみたいと思います。

どなたか、良い解決方法をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

部材選定時には、せめて30年先を考えたいですよね。

30年もたなければいけないという訳ではありません。

劣化する前に取れる対策や、劣化後の対策等を確認し、その為の費用を検討時の条件に加えておくべきだと思うんです。

反省・・・。

この失点を、なんとか取り返したいと思います。

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