木材の心材と辺材の違いを書いてみました。

今日は建国記念日のため、アセットフォーはお休みです。

昨日の寒い中、土台敷きを手伝ったせいか腰が痛いんです。

ホッカイロでも貼って、のんびりと身体を休めたいなぁー・・・。

でも、家の周りの雪掻きもしないとならないし・・・。

仕方ないですよね、諦めます。

さて、本題です。

昨日の拙ブログに『心材と辺材』という単語が出て来ました。

木の中心部に近い部分が心材、そしてその外側が辺材です。

でも、その違いをわかっている方って意外とすくないのでは・・・。

という事で、今回は両者の違いを書いてみようと思います。

立ち木の状態における両者の生理的な違いは、なんでしょうか

心材では全ての細胞が死んでいるのに対し、辺材では柔細胞だけが生きていることなんだそうです。

つまり辺材の生きている柔細胞が死ぬと、心材になるという訳。

ちなみに心材は赤身といわれ、濃い色が特徴です。

また辺材は白太といわれ淡い色が特徴。

この色の違いが、柔細胞の死に起因しています。

その死に際して柔細胞が行う最後のひと仕事をするからです。

ちなみに柔細胞は主として澱粉や糖類など養分の貯蔵・配給を行う細胞です。

ここに蓄えられた養分を防腐・防菌の働きのある物質に変換。

そして、この時合成された物質が濃い色の元となります。

一般に辺材に比べて心材の方が腐りにくいのは、この物質のお陰です。

腐りにくい木というのは、この心材に溜め込まれる物質が腐朽菌に対してどれほど抵抗力があるかで決まります。

一般的に、匂いのあるヒノキ・スギ・ヒバなどは匂いのもとであるフェノール性の心材成分のおかげで腐りにくいという性質を持っています。

自然って凄いですよね

こんな話を聞くと、神様の存在を信じたくなります。

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