練馬区桜台1丁目でラス網の施工を行っています。

5月21日付のアセットフォー日記となります。

練馬・板橋の天気は、曇り時々雨。

気温も割と低いんです。

夏の作業着だと肌寒く感じます・・・。

練馬区桜台1丁目の『FPの家 K邸』では、外部の施工が進んでいません。

いつもお願いしているラス職人が体調不良で、作業不能になってしまいました。

体調が戻るのを期待していましたが、戻る気配もありません。

急遽、代わりの方を探していましたが中々見つからず・・・。

現在に至ります。

でも、ようやく見つかったんです。

そして、本日から作業に入ってもらいました。

現場に納品されたラス網を撮ってみました。

『フジカワ通気ラス75Evo』という製品を使うようですね。

初めて見ました。

従来のフジカワ通気ラスとは、少し違っています。

まず目に付くのが、裏紙です。

従来は茶色い紙が使われていました。

通気ラスに裏打ちされたクラフト紙は、紙と紙の間にコールタールが挟まれています。

これが防水・防湿効果を向上させる訳です。

そもそも裏打ち材の役割は、ラス網に塗ったモルタルが通気層を圧迫し通気量が少なくなる事を防ぐ事。

だから通気ラスという訳

防水性は、あまり関係ないんですよね。

でも漏水の恐れがある部分には、アスファルフェルトを増し張りしていました。

黒いのが、下端に増し張りされたアスファルトフェルトです。

窓周りにも、同様のフェルトが増し張りされていました。

でも今回は、半透明のポリエチレンフィルムらしきモノが使われています。

恐らく、透湿防水シートなんでしょうね。

防水性は、こちらの方が高いと思われます。

ラス網を裏返してみました。

従来のラス網に比べて、力骨の間隔が狭くなっています。

網自体の形状も違うようですね。

従来はいわゆる平ラスに力骨が入った製品でしたが、今回はリブラスに力骨が入った製品です。

どちらも通気ラスですが、今回の製品の方が強そうです。

何が、どう違うんだろう

 

初めての方々なので、まずは挨拶を交わしました。

そして、簡単な打ち合わせを行います。

納まり等の確認を終え、いよいよ作業スタートです。

職人は、下端定規を取付け始めました。

あれ

補助胴縁は付けないの

いつもは、455mm間隔に取り付けられた通気胴縁の間に樹脂胴縁を取付けているんです。

でも今回は、樹脂胴縁の施工を省略しています。

さっそく質問をしてみました。

「補助胴縁はつけないの

「今回のラス網は、横方向に力骨がたくさん入っているので補助胴縁は不要なんです。」

ナルホド・・・。

リブラスに力骨がたくさん入っていれば、補助胴縁がなくても大丈夫ですよね

続いて、下端定規の上に裏打ち紙を増し張りしました。

間にアスファルトを挟んだクラフト紙です。

そしてコーナー部分に、ラス網の増し張りを行います。

この辺りは、従来と同じ施工です。

増し張り部分に被せるようにして、下から上に張り上げていきます。

この辺りの施工も、従来通り。

窓周りにも同様の増し張りを行っていました。

裏打ち材が半透明の為、下地の胴縁がよく見えます。

タッカーを留める際に、下地の無い所に打ち損じる事もありません。

裏打ち材自体の強度も、こっちの方がありそうです。

いつもは1人で施工に当たりますが、今回は3人で当たっていました。

凄いペースでラス網が張り上げられていきます。

月曜日には、ラス網施工完了

引き続き、モルタル塗りを行えそうです。

良かった・・・。

 

スイス漆喰って、色々なメリットがあります。

でも施工に時間が掛かるのがデメリットなんですよね。

雨の多い時期には、かなりのストレスに・・・。

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